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黒豆のカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

黒豆は健康や美容に良く、食生活に取り入れている方も多いです。そんな黒豆は低カロリーでダイエットに向いている食べ物と言われていますが、太る要素もあり食べ方次第では太る原因にもなります。今回は黒豆のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーな黒豆でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2skslbr

おせち料理の煮豆の材料として黒豆はよく知られています。

近年では黒豆茶がダイエットドリンクとして注目を集めるようになり、健康や美容に良いものとして黒豆を日常的に取り入れる人も増えてきました。

そんな黒豆は、糖質量こそやや高いものの、低カロリーな上にダイエット効果が豊富でダイエットに向いている食材と言われています。

しかし、いくらダイエット効果が高いとはいえ、黒豆にも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、黒豆のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

黒豆のカロリーは?

http://exci.to/2u1mG7l

黒豆のカロリーを見てみますと、100gあたり「約417kcal」です。

これは乾燥した状態でのカロリーで、一見417kcalと聞くと高カロリーにも思えますが、実際には黒豆を100gも食べることはないでしょう。

仮に小皿に入れて20gほど食べるとすると、カロリーは「約40kcal」と低カロリーです。

黒豆以外の豆類のカロリー(100gあたり)

  • そら豆:約348kcal
  • 大豆:約413kcal

いずれにせよ大量に食べる食品ではありませんので小皿20gほどを1食分と考えればカロリーは低く、ダイエットに向いていると言えるでしょう。

また茹でた場合は、100gにつき166kcalとカロリーが低くなることも頭に入れておきたいものです。

黒豆の糖質量は?

http://bit.ly/2tnGPqA

黒豆の糖質は、100gで見てみますと乾燥したもので「約15.1g」、煮た黒豆では、100gにつき「約39.8g」です。

黒豆以外の豆類の糖質量(100gあたり)

  • そら豆:約12.9g
  • 大豆:約11.6g

基本的に豆類の糖質量は高めになっています。

黒豆も同様なので、カロリーが低いからといって食べ過ぎてしまうと太る原因になるので注意するようにしましょう。

黒豆のカロリー以外のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2umaNIj

アントシアニンが血糖値の上昇を抑えてくれる

黒豆には「アントシアニン」という成分が豊富に含まれています。

このアントシアニンには、体内の血糖値が上昇するのを防いでくれる働きがあるので、ダイエットに効果的と言われています。

本来血糖値が上昇すると、肥満ホルモンのインスリンが膵臓から分泌され、脂肪がたまる原因になります。

そこで、アントシアニンを摂取することで、血糖値が上昇しにくくなるので、インスリンの分泌を抑えることができ、太りにくくなるのです。

大豆イソフラボンが代謝を高めてくれる

黒豆には「大豆イソフラボン」という成分も豊富に含まれています。

この大豆イソフラボンには、血流促進効果があり、血液循環が良くなり、内臓や細胞にきちんと栄養が行き渡るようになることで、働きが活発になるので、代謝が良くなり、痩せやすい体質作りができます。

カリウムがむくみを解消してくれる

黒豆には、「カリウム」という成分も豊富に含まれています。

このカリウムには利尿作用があり、ダイエットの大敵であるむくみの解消に効果的と言われています。

人の体がむくむ主な原因は、余分な水分が体の部位に溜まることによるものと言われており、カリウムの利尿作用で尿と一緒にその余分な水分を排出することができるので、頑固なむくみを解消することができると言われています。

黒豆の注意点・デメリット

http://bit.ly/2sUjwnp

食べ過ぎると便秘になる可能性がある

黒豆には「食物繊維」が豊富に含まれています。

食物繊維には腸内環境を整え、便秘を解消してくれる働きがあるのですが、摂取し過ぎてしまうと反対に便秘を誘発してしまう可能性があります。

食物繊維は水分を吸収しやすい性質があるため、摂取し過ぎてしまうと、体内の水分を吸収し過ぎてしまい、便秘になってしまうのです。

飽きやすい

黒豆のデメリットとして、飽きやすいという点も挙げられます。

黒豆はメニューや調理法が少ないため、毎回同じようなレシピにになってしまい、すぐに飽き、ダイエットが続きにくくなるということにも繋がります。

黒豆のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2t4lRKM

茹でて食べる

黒豆のダイエット効果を高める食べ方として、乾燥のままではなく茹でて食べる方法をオススメします。

黒豆のカロリーを見たときに、乾燥した状態よりも茹でたほうがカロリーが半分以上になることが分かります。

そのことから、ダイエット効果を高めるためには、乾燥した状態の黒豆ではなく茹でて食べるほうが良いでしょう。

砂糖は使わない

黒豆を茹でる際に、砂糖を砂糖を入れて煮豆にしてしまうとカロリーも糖質も一気に増えてしまうので、おすすめは砂糖を使わずみりんのみの甘味で作る煮豆です。

また、カレーなどの料理に入れることで、ボリュームが増し、カサ増しになるので、満腹感をより得ることができるので、試してみてください。

低カロリーな黒豆でも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2wgCFOW

黒豆のカロリー・糖質量を紹介しました。

こうして見てみますと、黒豆は低カロリーで、何よりダイエット効果につながる栄養成分が非常に豊富であることが分かりました。

砂糖を使わずに煮て食べることや摂取量などに気を付けることで、健康的にダイエットできる安心の食材と言えるでしょう。

黒豆はダイエット効果のみならず、抗酸化作用による老化防止やビタミンEによる美肌効果など、多くのメリットを備えています。

健康的に美しく痩せたい人は是非、黒豆を積極的に摂取していきましょう。

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