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赤ワインのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも太る飲み方とは

赤ワインはお酒の中でも低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富でダイエット向きのアルコールですが、太る要素も含まれているので、飲み方に注意しないと太る原因になります。今回は、赤ワインのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める飲み方を紹介します。
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低カロリーな赤ワインでも飲み方次第では太る?

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おしゃれで高級な食事で楽しむ一杯のドリンクから、毎日の料理のちょっとした隠し味まで様々な場面で使われる赤ワイン。

美味しい黒ブドウから作られるその赤ワインは、低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富で、ダイエットに向いているアルコール類と言われています。

しかし、そんな赤ワインにも太る要素が含まれているので、飲み方次第では太る下忍にもなるので注意が必要です。

今回は、赤ワインのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める飲み方などを紹介します。

赤ワインのカロリーは?

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赤ワインのカロリーは、100gあたり「約75kcal」前後です。

赤ワイン以外のお酒のカロリー(100gあたり)

  • 白ワイン:約73kcal
  • ロゼワイン:約77kcal
  • ビール:約40kcal
  • 焼酎:約206kcal
  • 日本酒:約109kcal

このように比較してみると、赤ワインのカロリーが低いことがわかります。

赤ワインは低カロリーな上に、ブドウが原料のため、他のお酒よりもダイエット効果が高いので、お酒の中でも特にダイエットに向いていると言われています。

赤ワインの糖質量は?

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ワインの甘みの要因は炭水化物による糖質です。

この糖質がワインの美味しさにもつながるわけですが、赤ワインには100gあたり「約1.5g」の糖質量があります。

赤ワイン以外のお酒の糖質量(100gあたり)

  • 白ワイン:約2g
  • ロゼワイン:約4g
  • ビール:約3.5g
  • 焼酎:0g
  • 日本酒:約3.6g

赤ワインに含まれる糖質量は、お酒の中では少ないですが、100gでこの数値だと全食品の中で見ると高糖質と言えます。

カロリーが低いからといって、飲み過ぎてしまうと太る原因になるので注意するようにしましょう。

赤ワインのカロリー以外のダイエット効果・メリット

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タンニンが脂肪吸収を抑えてくれる

赤ワインには「ポリフェノール」という成分が豊富に含まれています。

赤ワインの綺麗な色を作り出しているポリフェノールの素になっている「タンニン」には、脂肪を分解して体内に吸収しにくくする働きがあり、ダイエットには最適です。

赤ワインには、タンニンの含有量が多いと言われているウーロン茶の約4倍もの量が含まれていると言われています。

ビセアタンノールには肥満抑制効果がある

赤ワインには「ビセアタンノール」という成分も豊富に含まれています。

赤ワインの原料である熟成したブドウに含まれるフェノールという物質の化合物である、ビセアタンノールには、脂肪を成長させにくくする肥満抑制効果があるのでダイエット効果をきたうすることができると言われています。

エラグ酸が脂肪燃焼を促してくれる

赤ワインには「エラグ酸」という成分も豊富に含まれていると言われています。

エラグ酸には脂肪の燃焼を促してくれる働きがあり、なかなか減らない脂肪を、効率良く排出してくれるので、まさにダイエット中の頼もしい味方になると言えるのです。

赤ワインの注意点・デメリット

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相性抜群のお肉やチーズなどのカロリーに注意

赤ワインのお供といえば、お肉料理やチーズなどが代表的です。

とても相性抜群で美味しいのですが、カロリーが高く、食べ過ぎるとせっかくの赤ワインの低カロリーが意味がなくなってしまいます。

ダイエット中は、できるだけ量を減らしたり、低カロリーな食べ物に変えるなどの工夫が必要です。

飲み過ぎると便秘になる

先ほど、赤ワインにはタンニンという成分が豊富に含まれていると紹介しましたが、タンニンを摂取し過ぎると便秘を引き起こす恐れがあると言われています。

便秘になってしまうと、体の老廃物や毒素が排出されにくくなり、体の中にどんどん溜まっていくことで太りやすい体質を招くと言われているので注意するようにしましょう。

赤ワインのダイエット効果をより高める方法・工夫

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白ワインやロゼよりも赤ワインを選ぶ

ダイエット効果を最大限に受けるには、白ワインやロゼワインではなく赤ワインを選ぶようにしましょう。

赤ワインは栄養満点な皮ごと使用しているので、ポリフェノールやエラグ酸が他のワインよりも豊富に含まれていると言われています。

赤ワインは他のワインよりも健康効果や美容効果も豊富なので、オススメです。

グラスに1~2杯にする

赤ワインはダイエット効果が高いため、飲めば飲むほど効果が高まると思われがちなのですが、グラスに1~2杯が適量と言われています。

それ以上飲んでしまうと、酔っ払ってしまいますし、体に悪影響を及ぼすと言われています。

どんなに健康に良い食べ物や飲み物でも適量を心がけるのが大切なのです。

低カロリーな赤ワインでも飲み方次第では太る!

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赤ワインは、アルコール類の中では比較的低カロリーで、しかも含まれている成分には脂肪に働きかけてくれるものがたくさんあり、ダイエット中に飲むには割といいお酒といえそうです。

他のワインと比べても黒ブドウの働きがダイエットの助けになることが分かりました。

しかし、赤ワインにも太る要素が含まれていますので、飲み方に注意するようにしましょう。

ダイエット中に赤ワインを飲む際は、今回紹介したダイエット効果を高める飲みかたを実践してみてください!

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