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豚しゃぶのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい食べ方

豚しゃぶはお肉を使用しているので高カロリーなのですが、低糖質な上にダイエット効果が豊富なので、食べ方を間違えなければ痩せれますが、太る要素も含まれており、食べ方を間違えると太ります。豚しゃぶのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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ダイエット向きの豚しゃぶでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2tjMBcY

お湯にくぐらせることで余分な脂肪を落として食べることが出来る「豚しゃぶ」は、サラダにも使われることがあるメニューなので肉料理の中でもダイエットには効果的なイメージを持たれているものです。

そんな豚しゃぶですが、カロリーこそ比較的高いですが、低糖質な上にダイエット効果が豊富に含まれているので、ダイエットに向いている食べ物です。

しかし、豚しゃぶにも高カロリーを始めとする太る要素が含まれているので、食べ方を工夫しないと太る原因になるので注意するようにしましょう。

今回は豚しゃぶのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める方法などを紹介します。

豚しゃぶのカロリーは?

http://bit.ly/2s0WtEB

豚しゃぶに含まれているカロリーですが、使用する肉の部位によっても変わってきます。

ロース肉を使用した場合、100gあたりのカロリーは「約263kcal」程度になります。

ロースよりも脂肪分が少ないもも肉を使用した場合は、100gあたり「約183kcal」程度です。

豚しゃぶ以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • 牛しゃぶ:約517kcal
  • すき焼き:約900kcal

このように比較すると、豚しゃぶのカロリーは低いように思われがちですが、全食品の中で見ると十分高カロリーです。

豚しゃぶは高カロリーですが、ダイエット効果が豊富に含まれているので、食べる量や食べ方を間違えなければ、痩せることができると言われています。

豚しゃぶの糖質量は?

http://bit.ly/2tk3BPZ

豚しゃぶに含まれる糖質量ですが、100gあたり「約0.1g」と非常に低糖質となっています。

豚しゃぶ以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • 牛しゃぶ:約0.2g
  • すき焼き:約25g

ただし、これは肉だけの数字になりつけダレによっては調味料などを大量に使用しているものもあるので、そういったものを使用すると一気に糖質量は上がってしまいます。

豚しゃぶは低糖質なため、ついつい食べ過ぎてしまうことも多いのですが、カロリーが高いので食べ過ぎには注意するようにしましょう。

豚しゃぶのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2slJwo4

カルニチンが脂肪燃焼を促してくれる

豚しゃぶの豚肉には、「カルニチン」という成分が豊富に含まれています。

このカルニチンには脂肪燃焼を促してくれる働きがあり、ダイエットに効果的と言われています。

一度体についた脂肪はなかなか解消することが難しいのですが、カルニチンを摂取することで効率的にかつ効果的に脂肪を燃焼することが可能です。

ビタミンB1が糖質の代謝を促してくれる

豚しゃぶの豚肉には、「ビタミンB1」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB1には、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われています。

本来、糖質を摂取するとインスリンというホルモンの働きにより、脂肪に変換されますが、ビタミンB1を摂取することで、糖質が脂肪に変わる前に代謝してくれるので、太りにくくなるのです。

ポークペプチドがコレステロールを下げてくれる

豚しゃぶの豚肉には、「ポークペプチド」という成分も豊富に含まれています。

このポークペプチドには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあり、血液中のコレステロールが下がることで、体内の中性脂肪を減らすことができるので、肥満の解消に効果的です。

また、コレステロールが下がると、血液循環が良くなるので、体に栄養が行き渡りやすくなり、体の代謝を高めることが可能なのです。

豚しゃぶの注意点・デメリット

http://bit.ly/2tnGqVB

つけダレのカロリーに注意

ダイエット中に豚しゃぶを食べる際は、つけダレのカロリーに注意するようにしましょう。

特にゴマダレなどの場合には、砂糖などの調味料を多く使用したものも多いですし、ゴマなので脂質も多めなのでカロリーが高くなってしまいます。

できるだけポン酢で食べるようにすると、低カロリーに抑えることができます。

加熱し過ぎに注意

ダイエット中は豚肉を長時間加熱しないようにすると良いでしょう。

豚肉なのでしっかりと加熱しないといけないのですが、長時間加熱し続けると水溶性のビタミンであるビタミンB群が溶け出てしまう原因になり、ダイエット効果が半減してしまいますので注意するようにしましょう。

豚しゃぶのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2sgZ0hQ

冷しゃぶサラダで食べる

豚しゃぶのダイエット効果をより高める食べ方としておすすめなのが、鍋ではなく冷しゃぶサラダとして食べるという方法です。

豚しゃぶというと鍋物というイメージがありますが、一度熱を入れてから冷水で冷やしてレタスなどと一緒に豚しゃぶサラダにすると野菜の摂取量が増やせるので、野菜のダイエット効果を期待でき、野菜でカサ増しになり、高カロリーな豚肉の量を減らすことができます。

レモン汁をかけて食べる

豚しゃぶのダイエット効果を高める食べ方として、レモン汁をかけて食べる方法もおすすめです。

レモンには、「クエン酸」という成分が豊富に含まれており、このクエン酸には脂肪を燃焼してくれる働きがあるので、肥満の解消に効果的です。

豚肉をさっぱりと食べれるので、脂っこい豚肉が苦手な方でも食べやすくすることができるレシピです。

ダイエット向きの豚しゃぶでも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2wgCFOW

豚しゃぶのカロリーや糖質量、ダイエット中の注意点などについて紹介しました。

このように、豚しゃぶは肉料理でありながらダイエット効果も高く、優れたダイエット食なことが分かるでしょう。

しかし、そんな豚しゃぶにも太る要素が含まれているので、食べ方に注意しないと太る原因になるので注意するようにしましょう。

ダイエット中に豚しゃぶを食べる時は、今回紹介した注意点などを意識して賢く取り入れていくことが大切です。

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