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おかゆのカロリー・糖質は?ダイエット効果が高いが食べ方にご注意を

おかゆは、昔から風邪に良いとされていて、体に良い食べ物です。おかゆは低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富で、ダイエットに向いている食べ物と言われていますが、食べ方次第では太ります。おかゆのカロリー・糖質、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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ダイエット向きのお粥(おかゆ)でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2rTOY1h

おかゆと言えば風邪をひいたときなどにもよく食べられるように、消化が良く、身体にも良いというイメージがありダイエットに活用するという方も多いですが、おかゆと言ってもご飯を使用しているのでカロリーや糖質などが気になるという方も多いのではないでしょうか。

そんなおかゆですが、低カロリー・低糖質な上にダイエット効果も豊富でダイエット向きの食べ物と言われています。

しかし、おかゆにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、おかゆのカロリーや糖質、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

おかゆのカロリーは?

http://bit.ly/2soV7Gn

一般的な、精白米1に水が5の割合で作られる全がゆの場合は100gあたり「約71kcal」となっています。

おかゆ以外の食品のカロリー(100gあたり)

  • ご飯:約168kcal
  • スパゲッティ:約149kcal
  • 食パン(6枚切り1枚):約160kcal

この様に、おかゆは水でかさ増しをすることもあり他の主食類と比べて低カロリーということができます。

おかゆの糖質量は?

http://bit.ly/2sz90jK

全がゆ100gあたりの糖質量は「約7.8g」となりますので糖質量は少ないと言えるでしょう。

おかゆ以外の食品の糖質量(100gあたり)

  • ご飯:約36.8g
  • スパゲッティ:約69.5g
  • 食パン(6枚切り1枚):約26.8g

この様におかゆの糖質量は他の主食と比べてカロリー同様低くなっていることがわかります。

おかゆは特別な味付けをしなければご飯と水がほとんどなのでかさが増える分低糖質になるのです。

おかゆのカロリー以外のダイエット効果

http://bit.ly/2trCtMg

少量で満腹感を得れる

おかゆは水分を吸ってお米が膨らんでいるため、普通のご飯と同じ量のお米でもカサ増しされて、量が多くなっているので、ボリュームが増し、少ない量のお米でも通常よりも満腹感を得ることができるのです。

その結果、食事の量を減らすことができ、1日の摂取カロリーをカットすることができるので、痩せることができると言われています。

代謝を高めてくれる

おかゆは温かい食べ物で、おかゆを食べることで体が温められます。

体が温められると、内臓も温められるので、内臓の働きが活発になることで、代謝が上がり、1日の消費カロリーを高くすることができます。

ダイエットには、体の冷えが大敵と言われており、ダイエットをする際は体を温めることで、痩せやすい体を作ることができると言われています。

便秘解消効果がある

おかゆには、胃を健康にしてくれ、便秘を解消してくれる働きもあります。

おかゆによって便秘が解消されることで、体に蓄積されてきた老廃物や毒素を排出してくれるデトックス効果を期待することができ、痩せやすい体を手に入れることができるのです。

おかゆの注意点・デメリット

http://bit.ly/2soV7Gn

トッピングのカロリーに注意

おかゆ自体にはあまり味がないので、一般的な食べ方として、おかゆにトッピングをすると思います。

この際に注意していただきたいのが、そのトッピングのカロリーです。

梅干などの低カロリーなトッピングなら問題はないのですが、お肉などの高カロリーなトッピングをしてしまうと低カロリーなおかゆが高カロリーになってしまうので、注意するようにしましょう。

腹持ちが悪い

先ほどおかゆには満腹感があると紹介しましたが、おかゆは消化が良く、すぐにお腹が空くので腹持ちが悪いです。

すぐにお腹が空き、間食をしてしまうと、せっかくおかゆでカロリーをカットしたのにも関わらず、結果的にカロリーが高くなってしまうということに繋がるので、注意が必要です。

おかゆのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2soV7Gn

高タンパクな食材をトッピングする

おかゆのダイエット効果を高める食べ方として、高タンパクな食材をトッピングする方法をオススメします。

鮭や鶏ささみなどの高タンパクの食材を入れることで、体の代謝がアップし、痩せやすい体を作ることができると言われています。

夕食におかゆを取り入れる

おかゆを食べるタイミングとして、夕食に食べることをおすすめします。

夕食はカロリーを多く取りがちですが、夕食後は寝るだけなので、消化が良く低カロリーなおかゆを取り入れることで胃をしっかりと休ませることができ、体の代謝がアップし、ダイエットに効果的と言われています。

低カロリー・低糖質なおかゆでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2wgCFOW

おかゆのカロリーや糖質量、食べる時の注意点などについて紹介しました。

おかゆは水を加えることでかさ増し効果がありご飯が少量でも満腹感が得られやすく、カロリーの摂取量も抑えることが出来ます。

しかし、食べ方を間違えたり量を増やしてしまうと太る原因にもなってしまうものです。

ダイエットにおかゆを取り入れる場合には、今回紹介してきたポイントを把握して賢く食べるようにするとダイエットの強い味方となってくれるのではないでしょうか。

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