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りんごのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい食べ方とは

りんごは低カロリーな上にダイエット効果が高く、フルーツの中でも特にダイエット向きの食材と言われていますが、りんごにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなります。りんごのカロリー・糖質、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方を紹介します。
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ダイエット向きの林檎(りんご)でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2sJ8UsF

リンゴは、フルーツの中でも定番で、馴染みの高いフルーツと言えます。

それだけではなく、りんごは低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富でダイエット向きの食材と言われています。

しかし、そんなりんごにも太る要素も含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、りんごのカロリー・糖質、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

りんごのカロリーは?

http://bit.ly/2sreSeR

りんごのカロリーは、1個あたり(約255g)「約138kcal」で、100gあたりに換算すると「約54kcal」と低カロリーです。

りんご以外の果物のカロリー(100gあたり)

  • みかん:約45kcal
  • なし:約43kcal
  • ぶどう:約59kcal
  • バナナ:約86kcal

このように他の果物と比較すると、りんごのカロリーはやや高いですが、あくまでも低カロリーな果物の中ではカロリーが高いということであり、全食品で見るとりんごのカロリーが低いと言えるでしょう。

りんごの糖質量は?

http://bit.ly/2tiWhSa

りんごの糖質量は、1個あたり(約255g)「約33.4g」で、100gあたりに換算すると「約13g」と比較的高糖質と言えるでしょう。

りんご以外の果物の糖質量(100gあたり)

  • みかん:約11g
  • なし:約10.4g
  • ぶどう:約15.2g
  • バナナ:約21.4g

カロリー同様、りんごは糖質も果物の中で高くなっています。

この中で最も低いみかんと比べると糖質量は約4倍です。

その他のフルーツよりも2倍程度高くなっていることが分かります。

果物には果糖という糖が豊富に含まれており、その甘さによって糖質が高いと言われています。

りんごのカロリー以外のダイエット効果

http://bit.ly/2rGVsW2

アップルペクチンが糖分の吸収を抑えてくれる

りんごには、食物繊維の一種である「アップルペクチン」という成分が豊富に含まれています。

このアップルペクチンには、摂取された糖分が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあります。

本来、糖分を摂取すると体脂肪として体に蓄えられやすいのですが、アップルペクチンを摂取することで、糖分が体に吸収される前に排出してくれるので、ダイエットに効果的と言われています。

セルロースが便秘を解消してくれる

りんごには、食物繊維の一種である「セルロース」という成分も豊富に含まれています。

このセルロースには、整腸作用があり、腸内環境を整え、便秘を解消してくれる働きがあるので、体に溜まった老廃物や毒素が排出されやすくなり、痩せることができると言われています。

ポリフェノールが代謝を高めてくれる

りんごには「ポリフェノール」という成分が豊富に含まれています。

このポリフェノールには、抗酸化作用といって、体の内臓や細胞を若返らせてくれる働きがあります。

体の内臓が老化すると、働きが鈍くなり、代謝が落ち、太りやすい体質になります。

そこで、ポリフェノールを摂取することで、内臓や細胞が若返り、代謝がアップするので痩せやすい体を作ることができるのです。

カリウムがむくみを解消してくれる

りんごには「カリウム」という成分も豊富に含まれています。

このカリウムには、利尿作用があり、頑固なむくみを解消することができると言われています。

体がむくむ主な原因は、余分な水分が体の部位に溜まることによるもの。

そこで、利尿作用のあるカリウムを摂取することで、尿と一緒にその余分な水分を排出してくれるので、むくみを解消できるのです。

りんごの注意点・デメリット

http://bit.ly/2tDFngg

食べ過ぎると便秘になる

りんごに含まれる食物繊維の一種である「セルロース」には、腸内環境を整え便秘を解消してくれる働きがありますが、セルロースを摂取し過ぎると、セルロースが体の水分を吸収し過ぎてしまい、便が固まり便秘になる原因になります。

便秘になると、体に溜まった老廃物や毒素が排出されにくくなり、太りやすい体質を招いてしまうことに繋がります。

食物繊維はお腹に良いと言われていますが、摂取し過ぎると逆効果になってしまうので、注意するようにしましょう。

加熱に注意

りんごには、焼きリンゴやアップルパイなど、加熱をする食べ方もあります。

しかし、りんごを加熱することで、様々な栄養が壊れてしまい、ダイエット成分を失ってしまうということに繋がります。

ダイエット中はできるだけ生のりんごを食べるようにすると、りんごのダイエット成分を最大限に味わうことができます。

りんごのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2rLVO9a

朝食に置き換える

正しいりんごダイエットは朝食をりんごに置き換えてカロリー制限する方法です。

りんご1個を朝食として食べることで、昼食や夕食で食べた時よりも、新陳代謝と便通が良くなります。

体に溜まった老廃物や毒素など、余分なものを排出できるので、ダイエットの効果を高めることができます。

昼食や夕食は過度な飲食は禁物ですが、ある程度好きなものを食べて大丈夫なので、辛くなく続けやすいのが特徴です。

皮ごと食べる

みなさんはりんごは皮をむいて食べますか?それとも皮ごと食べていますか?

実は、りんごの皮にはダイエット成分を含め、豊富に栄養素が含まれています。

そのためりんごは皮付きで食べた方が栄養素を摂取することができます。

皮を食べることで、カロリーや糖質は高くなりますが、それ以上に皮にはダイエット成分が豊富に含まれているので、皮ごと食べると良いでしょう。

低カロリーなりんごでも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2wgCFOW

りんごのカロリーや糖質を紹介しました。

紹介した通り、りんごは低カロリーで、ダイエット効果が豊富なため、ダイエットに向いているフルーツと言うことができるでしょう。

しかし、そんなりんごにも「便秘になる」、「熱に弱い」などのデメリットも存在するので、食べ方に注意するようにしましょう。

ダイエット中にりんごを食べる場合は、今回紹介した「朝食に置き換える」、「皮ごと食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践して食べてみてください!

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