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もやし炒めのカロリー・糖質は?よりダイエット向きのレシピに変えるコツ

もやし炒めは低カロリー・低糖質で、その他にもたくさんのダイエット効果がある食べ物ですが、太る要素も少なからず含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなります。今回は、もやし炒めのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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ダイエット向きのもやし炒めでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2siBfTi

低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果が豊富なもやし炒めは、非常にダイエット向きな料理です。

豊富な栄養を含みながらも低カロリーを維持しており、調味料を変えることでバリエーション豊富なメニューを楽しむこともでき、低価格で作れる点も魅力と言えるでしょう。

しかし、そんなもやし炒めにも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなってしまうので、注意が必要です。

今回はもやし炒めのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

もやし炒めのカロリーは?

http://bit.ly/2rDdOT5

もやし炒めは調味料の量や具材によってカロリーが大きく変動します。

肉なしのもやし炒め1人前あたり(202.5g)のカロリーは「約100kcal」と大変低カロリー。

肉ありのもやし炒め1人前あたり(272.5g)のカロリーは「約267kcal」ほどと、肉を入れることでカロリーが上がりますが、それでも他の料理と比較すると低カロリーと言うことができます。

もやし炒め以外の料理のカロリー(1人前あたり)

  • 野菜炒め:約323kcal
  • 生姜焼き:約386kcal
  • レバニラ炒め:約176kcal

このように他の料理のカロリーと比較してみても、もやし炒めのカロリーが低いということがわかります。

もやし炒め以外のもやし料理のカロリー(1人前あたり)

  • もやしナムル:約125kcal
  • もやしスープ:約29kcal
  • もやしサラダ:約126kcal

低カロリーなもやしを利用した料理は大幅なカロリーダウンができると分かります。

もやし炒めは高カロリーな肉類を入れなければ、もやし料理の中でも特に低カロリーな料理となります。

もやしは元々の素材が味気の少ない食材なので、濃い調味料が使われる傾向にあります。

醤油・油・マヨネーズなど高カロリーな調味料を控えることで、さらにカロリーを抑えることが可能です。

もやし炒めの糖質量は?

http://bit.ly/2sA5V5N

もやしには大きく分けて緑豆もやし・豆もやし・黒豆もやしの3種類があります。

緑豆もやし・黒豆もやしは糖質が100gあたり「約1.3g」で、豆もやしに至っては「0g」なので、糖質制限を行っている場合は豆もやしが最も適切と言えるでしょう。

肉なしのもやし炒め1人前あたり(202.5g)の糖質量は、「約4g」と低糖質です。

また、肉ありのもやし炒め1人前あたり(272.5g)の糖質量は、「約5.3g」と、肉ありの方がやや糖質が高いですが、それでも他の料理と比較すると、もやし炒めは低糖質と言うことができます。

もやし炒め以外のもやし料理の糖質量(1人前あたり)

  • もやしナムル:約2.1g
  • もやしスープ:約0.9g
  • もやしサラダ:約2g

もやしには食物繊維が豊富に含まれているので非常に糖質量が低いのも特徴の1つです。

多少の糖質量はありますが、これらのほとんどをもやし以外の食材や調味料が占めています。

もやし炒めのカロリー・糖質以外のダイエット効果

http://bit.ly/2rD9JOw

食物繊維が満腹感を与えてくれる

もやしには「食物繊維」が豊富に含まれています。

特に豆もやしに多く含まれており、食物繊維は体内の水分を吸収して膨らみ満腹感を与えてくれ、その結果腹持ちが良くなるため、食事や間食の量を減らすことができ、1日の摂取カロリーをカットすることができます。

また、食物繊維は腸内を整えて便通を促し、便秘によるぽっこりお腹を改善してくれる働きもあります。

ビタミンB2が脂質の代謝を高めてくれる

本来、脂質はエネルギーとして活用されますが、溜まってしまうと脂肪になってしまいます。

もやしに含まれている「ビタミンB2」は、その脂質の代謝を高めてくれる働きを持っており、体に脂肪がつきにくくなると言われています。

カリウムがむくみを解消してくれる

もやしには、「カリウム」という成分が豊富に含まれています。

このカリウムには、利尿作用があり、頑固なむくみを解消してくれる働きがあります。

体がむくむ主な原因は、余分な水分が体の部位に溜まり、その部分が腫れることによるもの。

カリウムには利尿作用があるため、その余分な水分を尿と一緒に排出してくれるので、むくみを解消できるのです。

もやし炒めの注意点・デメリット

http://bit.ly/2swFNaW

胡椒は食欲を増進させる働きがある

もやし炒めに使われることが多い胡椒。

味のアクセントになり、大変美味しいのですが、実はこの胡椒には太る要素が隠されていたのです。

胡椒には、食欲を増進してしまう働きがあり、その結果ついつい食べ過ぎてしまい、カロリーオーバーしてしまうということにも繋がりますので、胡椒をかけ過ぎないようにしましょう。

濃い味付けに注意

味気の少ないもやしには濃い調味料を使用しがちと述べましたが、ダイエット中は食事制限などによっていつも以上に物足りなさを感じてしまい、ついつい濃い味付けにしてしまいがちです。

調味料をかけすぎると簡単にカロリーオーバーしてしまうということに繋がるので、できるだけ薄味で食べるようにしましょう。

もやし炒めばかり食べると太りやすい体質になる

もやし炒めは、満足感が高く、ダイエット特有の空腹感を感じることが少ないので、つい毎食毎食もやし炒めを食べてしまうという方も多いです。

しかし、そういった食べ方をしてしまうと、栄養バランスが偏り、太りやすい体質になってしまいます。

もやし炒めのダイエット効果をより高めるレシピ

http://bit.ly/2ta3dky

肉を敢えて入れる

先ほど肉なしと肉ありのカロリーを比較しました。

肉なしの方が圧倒的にカロリーが低いため、ダイエット中のもやし炒めは、肉なしの方が良いかと思われがちですが、高カロリーになっても敢えて肉を入れる方法をオススメします。

その理由は、肉を入れることで、満腹感が増えるため、結果的に間食などをしなくなり、痩せることができるためです。

また、肉には「カルニチン」という成分が豊富に含まれており、脂肪燃焼を促してくれる働きがあるので、より痩せやすくなると言われています。

ごま油で炒める

もやし炒めを作る際、サラダ油を使って炒めるのが一般的かと思いますが、ダイエット中はごま油で炒める方法をおすすめします。

サラダ油よりもごま油をオススメする理由は、ごま油には「リノール酸」や「オレイン酸」といった成分が豊富に含まれており、これらの成分には満腹感を出してくれる働きがあるためです。

またリノール酸やオレイン酸には、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きもあり、体内の中性脂肪も減らすことができるので、ダイエットに効果的です。

低カロリー・低糖質なもやし炒めにも注意!

http://bit.ly/2wgCFOW

もやし炒めのカロリー・糖質を紹介しました。

紹介した通り、もやし炒めのカロリーや糖質は低く、その他にもダイエット効果が豊富に含まれており、ダイエットに向いている食べ物と言われています。

しかし、「味付けが濃くなりがち」、「もやし炒めばかりを食べてしまいがち」などの、デメリットも存在するので、食べ方には気を付けないと太る原因にもなってしまいます。

ダイエット中にもやし炒めを食べる際は、今回紹介した「肉を入れる」、「ごま油を使う」などのダイエット効果を高める方法を実践してみてください!

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