buroyoko

ブロッコリーのカロリー・糖質は?気をつけたい注意点と効果を高めるコツ

ブロッコリーは、低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果が豊富でダイエットに最適な野菜と言われていますが、ブロッコリー特有の太る要素も含まれており、食べ方次第では太る原因にもなります。今回は、ブロッコリーのカロリー・糖質、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブロッコリーはダイエット向きだが、食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2sdJW1x

ブロッコリーは、サラダを始め様々な食べ方のある野菜です。

そんなブロッコリーは、低カロリー・低糖質で、その上ダイエット効果も豊富なので、ダイエット向きの食材と言われています。

しかし、ブロッコリーにも太る要素も含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなってしまいます。

今回は、ブロッコリーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。

ブロッコリーのカロリーは?

http://bit.ly/2s4fWqe

ブロッコリーは100gあたり「約33kcal」であり、比較的低カロリーな食材です。

ブロッコリー以外の野菜のカロリー(100gあたり)

  • カリフラワー:約27kcal
  • キャベツ:約23kcal
  • かぼちゃ:約91kcal

ブロッコリー以外の野菜のカロリーを紹介しましたが、このように比較してみると、ブロッコリーのカロリーはやや高いように思えますが、低カロリーな野菜の中でやや高いということであり、全食品で見ると、ブロッコリーのカロリーは十分低く、ダイエット向きと言うことができます。

ただし、調理の仕方や食べ方、何を付けて食べるかによってもカロリー値は変わってくるので、そのことは頭に入れておくようにしましょう。

ブロッコリーの糖質量は?

http://bit.ly/2svuz7w

ブロッコリーの糖質は、100gあたり「約0.8g」とかなり低糖質です。

ブロッコリー以外の野菜の糖質量(100gあたり)

  • カリフラワー:約2.3g
  • キャベツ:約3.2g
  • かぼちゃ:約17.2

このように、他の野菜と比較してみるとブロッコリーの糖質量が群を抜いて低いことがわかります。

ブロッコリーはカロリーも糖質量も低いので、ダイエットに高い効果を発揮してくれる食材なのです。

ブロッコリーのカロリー以外のダイエット効果

http://bit.ly/2ruk8B0

クロムが脂肪燃焼を促してくれる

ブロッコリーには、ミネラルの一種である「クロム」という成分が豊富に含まれています。

このクロムには、体の脂肪を燃焼してくれる働きがあります。

一度体についてしまうとなかなか排出することが難しい脂肪を、クロムを摂取することで、効率的にかつ効果的に排出することができ、痩せやすい体を作ることができます。

カリウムがむくみを解消してくれる

ブロッコリーには、「カリウム」という成分も豊富に含まれています。

このカリウムには利尿作用があり、ダイエットの大敵であるむくみを解消してくれます。

体がむくむ原因は様々ありますが、余分な水分が体の部位に溜まることによるものが主な原因と言われています。

その余分な水分を、カリウムが尿と一緒に排出してくれるので、頑固なむくみを解消することができると言われています。

スルフォラファンとグルコラファニンのデトックス効果

ブロッコリーには、「スルフォラファン」と「グルコラファニン」といった成分が豊富に含まれています。

これらの成分には、体に蓄積された老廃物や毒素を排出してくれるデトックス効果があり、ダイエットに高い効果を発揮してくれる成分と言われています。

ブロッコリーの注意点・デメリット

http://bit.ly/2rziXv4

生で食べると胃に負担がかかり、太りやすくなる

ブロッコリーには生で食べたり、茹でて食べたり様々な食べ方があります。基本的にブロッコリーを生で食べるのは止めるようにしましょう。

生で食べると良くない理由は、胃腸に負担がかかり、消化機能が低下してしまうため。

消化機能が低下すると、太りやすい体質を作ってしまい、肥満の原因になるので、注意が必要です。

ドレッシングやマヨネーズのカロリーに注意

ブロッコリーを食べるときに、みなさんは何をかけて食べるでしょうか?

ドレッシングやマヨネーズをかけて食べる方も多いのではないでしょうか?

ブロッコリーにドレッシングやマヨネーズをかけて食べるのは確かに美味しいのですが、ドレッシングやマヨネーズはカロリーがかなり高いので、低カロリーなブロッコリーが高カロリーになってしまいます。

かける量を少なくするか、ノンオイルのドレッシングやカロリーがカットしてあるマヨネーズを使用するなどの工夫が必要です。

ブロッコリーのダイエット効果をより高める食べ方・工夫

http://bit.ly/2t5kvzh

茎も食べる

ブロッコリーでよく食べられている部分は、「花蕾」という部分で、つぼみの部分に当たります。

この花蕾にもダイエット成分が豊富に含まれているのですが、実は茎にも豊富にダイエット成分が含まれているのです。

普段あまり食べられることの少ない茎ですが、火を通すと柔らかくなり、大変美味しいです。

今まで捨てていたという方は、これからは茎も食べるようにすると、より高いダイエット効果を期待することができます。

茹でて食べる

ブロッコリーのダイエット効果を高める食べ方として、茹でて食べる方法をおすすめします。

ブロッコリーは、茹でて食べる以外にも、生で食べたり、揚げて食べたり、焼いて食べたり色々な調理法があります。

焼いたり揚げたりすると、油のカロリーがプラスされるので高カロリーに、生で食べると先ほども紹介したように、胃に負担がかかり太りやすい体質になってしまいます。

以上のことから、ブロッコリーは茹でて食べるのが一番ヘルシーで低カロリーな食べ方と言うことができます。

低カロリー・低糖質なブロッコリーでも食べ方にご注意を!

http://bit.ly/2wgCFOW

ブロッコリーのカロリー・糖質について紹介しました。

紹介した通りブロッコリーは低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果も豊富でダイエット向きの食材です。

しかし、生で食べたり、調味料をかけ過ぎてしまったりすると、太りやすくなってしまうので注意が必要です。

ダイエット中にブロッコリーを食べる際は、今回紹介した「茎も食べる」、「茹でて食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…

人気記事

Sorry. No data so far.

  • モデルへのレポート仕事依頼募集