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しらたきのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも食べ方次第では太る!

しらたきは低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富でダイエット向きの食材と言われていますが、そんなしらたきにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなります。今回は、しらたきのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方を紹介します。
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ダイエット向きのしらたきでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2sdc70A

すき焼きなど鍋料理の具材としておなじみの、しらたき。

あのツルツルっとした食感と、淡白な味でいくらでも食べれてしまいそうですよね。

小麦などに含まれている、グルテンアレルギーの方でも食べられるしらたきは、海外でZENPASTA、ミラクルヌードルと呼ばれるほど注目されています。

そんなしらたきは低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富に含まれているので、ダイエット向きの食材です。

しかし、そんな万能なしらたきにも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、しらたきのカロリーや糖質、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

しらたきのカロリーは?

http://bit.ly/2rjRQow

まず気になるのが、しらたきのカロリーです。

原料がこんにゃく芋なので、他の芋類と同じくらいカロリーがありそうですよね。

ですが、しらたきの95%以上が水分であるのと、残りの5%はほとんどグルコマンナンと呼ばれる体内で吸収されない食物繊維のため、100g中のカロリーは「約6kcal」となります。

しらたき以外の食品のカロリー(100gあたり)

  • 春雨:約345kcal
  • マロニー:約349kcal

一見似ているように見える食品と比べてみても、しらたきがどれだけカロリーが低くダイエットに向いているかがお分かりいただけると思います。

しらたきの糖質量は?

http://bit.ly/2ryYlTX

糖質制限ダイエットをしている方は糖質が食品にどれくらい含まれているか、とても気になると思います。

しらたき100g中に含まれている糖質はなんと、「約0.1g」とかなり低糖質です。

しらたき以外の食品の糖質量(100gあたり)

  • 春雨:約83g
  • マロニー:記載なし

同じような食品でも、こんなにも糖質量の違いがあるんですね。

糖質制限ダイエットをする際に麺類が食べたくなった時は、しらたきを使うことをオススメします。

しらたきのカロリー・糖質以外のダイエット効果

http://bit.ly/2s3XWME

カルシウムが脂肪の吸収を抑えてくれる

しらたきには、「カルシウム」が豊富に含まれています。

カルシウムと言われて真っ先に思いつくのが、歯や骨を強化してくれたり、イライラを解消してくれるという効果だと思いますが、実はカルシウムには高いダイエット効果があったのです。

カルシウムには、摂取された脂肪が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあります。

本来、食べ物によって摂取された脂肪は、体脂肪として蓄積されやすいのですが、カルシウムを摂取することで、体脂肪に変わる前に排出してくれるので、太りにくくなります。

食物繊維が満腹感を与えてくれる

しらたきに含まれる「グルコマンナン」という食物繊維には、水分を含むと膨らむ性質があり、お腹の中で水分を吸収して膨張することで、少量のしらたきで満腹感を得ることができ、その結果食事や間食の量も減らせるので、ダイエットに効果的です。

また、食物繊維には便秘を解消してくれる働きもあり、体に蓄えられた老廃物や毒素を排出しやすくなるので、痩せることができます。

それだけではなく食物繊維には、摂取された糖分が体に吸収されるのを抑えてくれる働きもあり、まさにダイエットに万能な成分と言えるでしょう。

鉄分が代謝を高めてくれる

しらたきには「鉄分」も豊富に含まれています。

鉄分には、血液中の酸素量を増やしてくれる働きがあります。

鉄分によって血液中の酸素量が増えることで、内臓や細胞に多くの酸素が行き渡り、内臓や細胞の働きが活発になり、その結果体の代謝が良くなり、1日の消費カロリーを増やすことができるのです。

しらたきの注意点・デメリット

http://bit.ly/2tpiCNd

食べ過ぎると下痢になる

先ほど、しらたきには「グルコマンナン」という食物繊維が豊富に含まれていると紹介しましたが、グルコマンナンを摂り過ぎると便秘になり、太りやすい体質になってしまうので注意するようにしましょう。

なぜグルコマンナンを摂り過ぎると便秘になるかというと、グルコマンナンはお腹の中で水分を吸収しますが、グルコマンナンの量が多いとお腹の水分の多くが吸収され、便秘になるからです。

適量であれば便秘を解消してくれるグルコマンナンですが、摂り過ぎると反対に便秘になってしまうので、注意するようにしましょう。

しらたきばかり食べていると消化吸収が遅くなる

しらたきは、かなり低カロリーな食品です。

低カロリーだからといって、しらたきばかり食べて他の食べ物を食べないと、体に必要なカロリーが不足してしまい、代謝が悪くなり、太りやすい体になってしまうということに繋がります。

しらたきだけではなく、他の食べ物からきちんとカロリーを適度に摂取してあげることが重要です。

味付けに注意

しらたき自体にはあまり味がなく、ついつい味付けを濃くして食べてしまいがちです。

しかし、味付けを濃くすることで、低カロリーなしらたきが高カロリーになってしまうこともあります。

また、味付けを濃くすると、塩分によって食欲が増進され、カロリーオーバーしてしまい太る原因にも。

ダイエット中にしらたきを食べる際は、できるだけ薄味で食べるようにすると良いでしょう。

しらたきのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2sCH5BA

カロリーも低く、糖質も低い、おまけに食物繊維たっぷりというダイエット中に嬉しいしらたきですが、そのしらたきのダイエット効果をさらに高める方法と工夫をご紹介します。

食前に食べる

しらたきは食前に食べるようにすると、ダイエット効果が高まります。

食前に食べると良い理由は、グルコマンナンによって満腹感を得られ、食事の量を減らせるため。

また食事中には、水分もたくさん摂取すると胃腸の中でしらたきが膨張してくれるので、より早くお腹がいっぱいになり、お通じも良くなります。

野菜と一緒に食べる

しらたきのダイエット効果を高める食べ方として、できるだけ多くの野菜などの食材と一緒に調理をすることが挙げられます。

この工夫により、ダイエット中に偏りがちな栄養を野菜で補うことができるので、効率よく健康的なダイエット効果が見込めるでしょう。

低カロリー・低糖質なしらたきでも食べ方にご注意を!

http://bit.ly/2wgCFOW

以上、ダイエット食品としてのしらたきのカロリーや糖質、良い点や注意する点もお伝えしてきましたが、いかがでしたか。

ダイエット中でもラーメンやパスタを食べたくなる時があると思いますが、そんな時に麺をしらたきに変えるだけで、カロリーや糖質を大きく抑えることができます。

鍋料理だけでなく、スープに入れたりパスタの代わりにしたりと、料理の幅も広く飽きることなく食べられるのが、しらたきです。

一緒に水分をたくさん摂取し、栄養バランスを考えて、ダイエットにしらたきを上手に活用しましょう。

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