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サブウェイダイエットの決定版!低カロリーなメニューと痩せる注文法

低カロリー・低糖質なメニューの多いファーストフード店の「サブウェイ(SUBWAY)」。そんなサブウェイのサンドイッチを利用したサブェイダイエットが今話題です。サブウェイダイエットで痩せるための方法・ルール、注意点、低カロリーなおすすめのメニューと裏ワザ注文の仕方を紹介します。
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サブウェイダイエットが優秀

http://bit.ly/2s3dnBT

皆さんは、「サブウェイダイエット」というダイエット法をご存知でしょうか?

その名の通り、ファーストフード店であるサブウェイ(SUBWAY)のサンドイッチを食べて痩せようというダイエット法なのですが、このダイエット法なら無理なく簡単に痩せることができると、今話題になっているのです。

サブウェイは、マクドナルドやケンタッキーなどと同じファーストフード店というジャンルではありますが、ファーストフード店の中で唯一と言って良いくらいダイエット向きなお店です。

サブウェイダイエットをおすすめする理由は、

  • サブウェイのサンドイッチは、野菜たっぷりなので栄養バランスが良い
  • メニューが多いので味に飽きずにダイエットを行える
  • 満足度が高く、カロリーも控えめ
  • 健康的に、無理なく、美しく痩せることができる
  • バンズに噛み応えがあり、よく噛む癖が自然にできる

などです。

基本のルールさえ守れば、あとはサブウェイのサンドイッチを普通に食べるだけなので、誰でも簡単に実践できて、しかも高いダイエット効果が期待できるのです。

サブウェイダイエットの方法

http://bit.ly/2r4TxZR

サブウェイダイエットの方法は、難しくありません。

以下のルールを守り、あとはサブウェイのサンドイッチを食べるだけです。

  • 朝・昼・晩いずれかの食事をサブウェイに置き換える
  • サブウェイのサンドイッチは野菜大盛りにしてもらう(無料)
  • 毎日同じものではなく、色々なメニューを試してみる

たったこれだけのルールを守ればOKです。

これだけで本当に痩せるの?と思う方も多いかもしれませんが、通常の食事の平均摂取カロリーが600~800kcalになるのに対して、サブウェイのサンドイッチはカロリーの低いもので300kcalを切ります。

その分だけカロリーカットでき、また野菜が豊富なのでバランスが偏ることもなく、野菜のダイエット効果もたっぷりなので、よりダイエットの成功率が上がるのです。

さらに、今回の記事ではん、よりダイエット効果を高める注文法やあまり知られていない裏ワザも紹介します。

ダイエット向きなパン生地は?

http://bit.ly/2qrcoKI

サブウェイと言えば、サンドイッチのパン生地を5種類から自分で選ぶことができます。

パン(ブレッド)の生地によってカロリーは大きく変わるので、注意しましょう。

サブウェイのパン生地のカロリー・糖質

  • ウィート:カロリー「180kcal」、糖質「33.8g」
  • ホワイト:カロリー「179kcal」、糖質「33.6g」
  • セサミ:カロリー「196kcal」、糖質「34.2g」
  • ハニーオーツ:カロリー「190kcal」、糖質「36.7g」
  • フラッドブレッド:カロリー「227kcal」、糖質「38.7g」

一番カロリーの低いホワイトと、一番カロリーの高いフラッドブレッドでは、「48kcal」もの差があります。

見た目的には、フラッドブレッドがシンプルでカロリーが低そうですが、実は一番高カロリーなので注意しましょう。

フラッドブレッドが高カロリーな理由は、しっとりもちもち食感の生地にあり、小麦粉を多く練りこんでいるので、ナンのようにカロリーが高くなってしまっています。

ダイエット中でよりカロリーにこだわりたいという方は、ウィートかホワイトがおすすめです。

ダイエット向きなドレッシングは?

サブウェイでは、パンの生地だけでなく、ドレッシングの種類も全8種から選ぶことが可能です。

サブウェイのドレッシングのカロリー・糖質

  • オイル&ビネガー 塩・こしょう:カロリー「24kcal」、糖質「0.1g」
  • シーザードレッシング:カロリー「39kcal」、糖質「0.7g」
  • 野菜クリーミードレッシング:カロリー「35kcal」、糖質「1.2g」
  • ハニーマスタードソース:カロリー「15kcal」、糖質「3.1g」
  • わさび醤油ソース:カロリー「7kcal」、糖質「0.6g」
  • バジルソース:カロリー「25kcal」、糖質「0.3g」
  • バルサミコソース:カロリー「29kcal」、糖質「2.9g」
  • マヨネーズタイプ:カロリー「16kcal」、糖質「0.4g」

どれも気にするほどのカロリー・糖質ではありませんが、よりこだわる場合は、通常のカロリーを意識したダイエット法であれば、20kcal代までのドレッシングを、糖質制限ダイエットをしている方であれば、糖質1.0g未満のドレッシングを選択すると良いでしょう。

ちなみに、サブウェイのドレッシングは、実は何種類でも選択可能で、最大全8種をかけれるのですが、ダイエット中は基本的に1つを選ぶことをお勧めします。

300kcal以下の低カロリーでダイエットにおすすめなメニュー

http://bit.ly/2roC8fL

ここまでで、サブウェイダイエットのルールと、パン生地・ドレッシングのカロリーを紹介しましたが、ここからはダイエット中に特におすすめの300kcal以下のサンドイッチを紹介します。

サブウェイのサンドイッチであれば、基本的には何でも大丈夫ですが、「今日は食べ過ぎたな…」という方や、「夜は友達とご飯」という方は、ここから選んで1日の総摂取カロリーを調整しましょう。

番外編で、ダイエット向きのちょっとした裏ワザ注文も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※カロリーが低いものから順に、1位としています。

7位 サブウェイクラブ「295kcal」

http://bit.ly/2rGqNXU

ローストビーフ、ターキー、ロースハムの3種をサンドしたサンドイッチです。

バルサミコソースがおすすめとされていますが、どんなドレッシングにも合うのがサブウェイクラブなので、その日の気分によって変えるのもいいですね。

6位 ローストビーフ ~プレミアム製法~「287kcal」

http://bit.ly/2rXYulh

ジューシーなローストビーフがふんだんにサンドされたサンドイッチです。

ダイエット的なランキングでなく、味のおすすめ度も全商品でナンバー2とされています。

ローストビーフは低カロリー・低糖質・高たんぱく質なので、カロリーの低さ以上におすすめです。

ちなみに、味のランキング1位は「えびアボカド 324kcal」だそうです。

5ベジー&チーズ「279kcal」

http://bit.ly/2qWfwBH

野菜の上に、チーズが乗ったサンドイッチです。

サブウェイクラブやローストビーフよりシンプルですが、お肉が入っていないので、そう意味では物足りない方もいるかもしれません。

野菜クリーミードレッシングとの相性が抜群です。

4位 ローストチキン「274kcal」

http://bit.ly/2qjsryQ

柔らかいローストチキンがサンドされたサンドイッチ。

ハニーマスタードの相性が良いのですが、シンプルな味なので、その他どんなドレッシングにも合います。

チキンは、ダイエットには不可欠な代謝アップを促す効果があるので、おすすめです。

3位ターキーブレスト「268kcal」

http://bit.ly/2r4W0n6

ターキーブレストは、低脂質な七面鳥の胸肉をサンドしたサンドイッチです。

普通の胸肉は、パサつきがありますが、ターキーブレストはしっとりとしていて柔らかく、味も美味しく低カロリーになっています。

ちなみにこのカロリーは、ご飯の少し大盛りにしたのと同じくらいです。

2位 ロースハム「263kcal」

http://bit.ly/2rXXoWM

ロースハムを挟んだ一番シンプルなサンドイッチです。

シンプルなので、どんなパン生地やドレッシングでもマッチします。

ロースハムを食べるのであれば、ドレッシングもよりシンプルに「オイル&ビネガー 塩・こしょう」にして、ヘルシーに食べるのがサブウェイ通な方の注文です。

http://bit.ly/2rXVFQY

1位 ベジーデライト「219kcal」

お肉やチーズを挟まずに、野菜のみをサンドしたサンドイッチです。

フットロングという倍の大きさになっても438kcalほどなので、仮にこちらを食べても、普通の食事より低カロリーでヘルシーということになります。

よりカロリーを抑えたい方におすすめです。

番外編:サブウェイのダイエット向き裏ワザ注文

http://bit.ly/2qjpChc

サブウェイでは、「パン生地をどれにしますか?」と必ず聞かれますが、実はこのパン生地の選択は「パン生地無し」というのも選べるのをご存知でしょうか?

パン生地無しになると損してしまうのでは…と思うのが普通ですが、でも安心してください。

パン生地抜きで注文した場合は、サラダになって出てくるのですが、その場合はサラダの量が通常の4倍ほどになっているのです。

さらに多めでと言うと大体は対応してくれます。

糖質制限ダイエット中でパン生地の糖質が気になる…という方にとっては、ぜひ実践してほし注文法です。

サブウェイダイエットの注意点

http://bit.ly/2qPyGcS

過度な糖質制限ダイエットとの相性は△

サブウェイダイエットの弱点としては、過度な糖質制限ダイエットとの相性はあまり良くないということです。

1日の総摂取糖質量を緩やかに制限する「低糖質ダイエット」であれば問題のない糖質量なのですが、できる限り0に抑えたい!という方にとっては、パン生地は炭水化物なので向いていないと言えるでしょう。

その場合は、サラダで食べることをおすすめしますが、過度な糖質制限ダイエット自体が危険を伴うので、注意しましょう。

トッピングはカロリーがプラスされるので注意

サブウェイのサンドイッチは、料金を払ってトッピングを追加することが可能です。

  • ナチュラルチーズ:カロリー「50kcal」、糖質「0.8g」
  • クリームチーズ:カロリー「64kcal」、糖質「0.7g」
  • マスカルポーネチーズ:カロリー「51kcal」、糖質「0.7g」
  • たまご:カロリー「97kcal」、糖質「0.6g」
  • ベーコン:カロリー「48kcal」、糖質「0.2g」
  • ツナ:カロリー「67kcal」、糖質「0.8g」
  • えび:カロリー「16kcal」、糖質「0g」
  • アボカド:カロリー「78kcal」、糖質「4.6g」

当然、たくさんトッピングしてしまうと高カロリーになるので、注意しましょう。

フラットブレッドは避ける

先ほども紹介しましたが、パン生地の中でフラットブレッドだけが突出してカロリーが高いのです。

ドレッシングやパン生地は、サブウェイ内のメニューであれば基本的に何でも良いと言える範囲なのですが、このフラッドブレッドだけは別格なので注意しましょう。

低カロリーなサブウェイで美味しくダイエットをしましょう

http://bit.ly/2gWd8q7

サブウェイダイエットの方法、オススメのメニュー、注意したいパン生地やドレッシングなどのカロリーを紹介しました。

今回は色々と書きましたが、サブウェイダイエットはそこまで難しくありません。

基本的には、パン生地のフラットブレッドだけを避け、あとは美味しく好きなサンドイッチメニューを朝・昼・晩のいずれかに置き換えて食べてもらえればOKです。

置き換えダイエットで失敗してしまう多くの理由は、単品に飽きてしまうからです。

今回紹介したサブウェイダイエットであれば、好きなメニューから選ぶことができ、また、ドレッシングやパン生地も選ぶことができるので、飽きずに楽しく続けることができます。

ぜひ、サブウェイダイエットをお試しください。

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