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味噌汁の種類別カロリー・糖質は?1杯がもたらすダイエット効果とは

味噌汁といえば、日本の食卓の定番メニューですが、低カロリーな上にダイエット効果も豊富で、痩せることができます。しかし、具材や塩分の量などを間違えると太る原因にもなります。今回は、味噌汁のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点効果を高める方法などを紹介します。
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味噌汁も食べ方次第では太る?

http://exci.to/2r3dCQ6

お味噌汁といえば、日本の食卓の定番メニューで、日本人なら食べる機会が多い汁物です。

そんな味噌汁は、低カロリーで様々な具材によるダイエット効果を期待することができるので、ダイエットに向いていると言われています。

しかし、使用する具材や塩分量などを間違えると、反対に太る原因にもなってしまうので、注意が必要です。

今回は、味噌汁のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・コツなどを紹介します。

味噌汁のカロリー

http://bit.ly/2s1gE4H

具なしの味噌汁のカロリーは、白味噌1杯あたり「約41kcal」、赤味噌1杯あたり「約15kcal」ほどと言われています。

ここにどんな具材を足すか(入っているか)で、カロリーはそれぞれ増えていきます。

味噌汁の具材のカロリー(味噌汁1杯分)

  • わかめ(2g):約3kcal
  • 豆腐(30g):約17kcal
  • じゃがいも(20g):約15kcal
  • さといも(25g):約15kcal
  • なめこ(50g):約8kcal
  • しじみ(50g):約26kcal

もし仮に、白味噌の味噌汁で、具材に「わかめ・じゃがいも・豆腐」が入っているとすると、1杯あたりのカロリーは、「白味噌41kcal+わかめ3kcal+じゃがいも15kcal+豆腐17kcal=合計76kcal」となります。

現在、味噌汁を食べている、もしくは食べようとしているという方は早速計算してみましょう。

このように味噌汁は、具材をプラスしても低カロリーなので、ダイエットに効果的です。

味噌汁の糖質

http://bit.ly/2i1MhKm

具なしの味噌汁の糖質量は、白味噌一杯あたり「約3.2g」、赤味噌1杯あたり「約1.7g」とほどと言われています。

味噌汁の具材の糖質(味噌汁1杯分)

  • わかめ(2g):約0.04g
  • 豆腐(30g):約0.5g
  • じゃがいも(20g):約3.2g
  • さといも(25g):約2.7g
  • なめこ(50g):約0.9g
  • しじみ(50g):約2.6g

先ほどのカロリーと一緒で、白味噌もしくは赤味噌の糖質に、入れる具材の糖質を足したものが、味噌汁1杯の糖質です。

じゃがいもや里芋などの芋類を入れると少し糖質は高くなりますが、基本的には具材をプラスしても、味噌汁は低糖質と言うことができるしょう。

ダイエット中であれば、糖質の高い芋類は避けるか、糖質カットサプリで血糖値を急上昇させないなどの方法がおすすめです。

味噌汁のダイエット効果

http://bit.ly/2qpCCNy

体を温めてくれ、代謝が上がる

味噌汁には体を温めてくれる効果があり、味噌汁によって体が温まると、内臓まで温められます。

内臓が温められると、内臓の働きが活発になり、代謝がアップするので、1日の消費カロリーを増やすことができ、ダイエットに効果的と言われています。

体を温めるということは、ダイエットへの近道と言われているほど、大切なことなので、日頃から体を温め、冷やさないように意識すると、痩せやすい体を作ることができます。

大豆イソフラボンが満腹感を感じさせてくれる

味噌汁には、「大豆イソフラボン」という成分が豊富に含まれています。

この大豆イソフラボンには、満腹中枢を刺激してくれる働きがあります。

大豆イソフラボンによって、満腹中枢が刺激されると、少量で満腹感を得ることができるので、摂取カロリーをカットでき、痩せることができると言われています。

大豆サポニンが糖質や脂質の代謝を助けてくれる

味噌汁には、「大豆サポニン」という成分も豊富に含まれています。

この大豆サポニンには、摂取された糖質や脂質の代謝を助けてくれる働きがあると言われています。

本来、糖質や脂質は摂取されると、脂肪として体に蓄えられやすく、ダイエットの大敵となるのですが、大豆サポニンを摂取することによって、脂肪になる前に糖質や脂質を代謝してくれるので、太りにくくすることができるのです。

具材によるダイエット効果

お味噌汁は、様々な具材を使用することができるのが醍醐味の一つです。

味噌汁の定番の具材には、それぞれダイエット効果があり、味噌汁自体のダイエット効果+αの効果を期待することができます。

わかめ:アルギン酸という食物繊維の一種が豊富で、アルギン酸はお腹の中で水分を含むと膨らむ効果があり、少量で満腹感を得ることができる。

  • 豆腐:たんぱく質が豊富で、筋肉の生成を助けてくれる。筋肉が作られると、体の代謝が上がり、痩せやすくなる。
  • じゃがいも:腹持ちが良く、長時間空腹を感じずに済むので、間食や食事の量を減らすことができる。
  • さといも:ムチンという成分が、腸内で善玉菌の餌になることで、善玉菌が増え、便秘を解消してくれるので、痩せやすくなる。
  • なめこ:ペクチンが血液中のコレステロール値を下げてくれるので、中性脂肪を減らせ、肥満に効果的。
  • しじみ:オルニチンには、脂肪の燃焼を促してくれる効果のある成長ホルモンを分泌してくれ、蓄積されていた脂肪を排出してくれる効果がある。

ダイエット中の味噌汁の注意点

http://bit.ly/2rWCx5W

具材によってはカロリーが高くなるので注意

いくら味噌汁が低カロリーで、ダイエット効果があるからといって、好きな具材をなんでも入れていいというわけではありません。

ダイエット中は、低カロリーでダイエット効果の高い具材を適量入れるということが大切で、高カロリーな具材をたくさん入れてしまうと、カロリーが跳ね上がり、太る原因になるので注意するようにしましょう。

また、糖質制限ダイエット中の方は、高糖質な芋類や根菜類は避けた方が良いでしょう。

インスタント味噌汁には注意

コンビニやスーパーで、インスタントのお味噌汁を目にする機会が多いですが、インスタントのお味噌汁はダイエットには向いていないので注意するようにしましょう。

インスタントのお味噌汁には、食品添加物が含まれていることが多く、この添加物はダイエットの妨げになるだけでなく、健康にも害を及ぼすと言われています。

また、インスタントの味噌汁は塩分が多く、食欲増進してしまったり、むくみの原因にもなるので、ダイエット中はできるだけ自宅で作った味噌汁を飲むようにすると良いでしょう。

味噌汁のダイエット効果を高める食べ方・コツ

http://bit.ly/2rWRunG

1日3杯までにする

ダイエット中に味噌汁を飲む場合は、1日3杯までにしましょう。

その理由は、3杯以上飲んでしまうと、単純に摂取カロリーが高くなってしまうというのと、塩分の摂り過ぎになってしまうため。

塩分を摂り過ぎると、食欲が増進されてしまい、ついつい食べ過ぎて太る原因に。

また、塩分にはむくみを引き起こす働きもあるので、飲み過ぎにはくれぐれも注意するようにしましょう。

白味噌より赤味噌がおすすめ

味噌には赤味噌と白味噌がありますが、ダイエットに良いのは赤味噌と言われています。

その理由は、赤味噌の方が白味噌と比べて低カロリーなため。

また、赤味噌には「メラノイジン」という成分が豊富に含まれています。

メラノイジンは、赤味噌の赤色の素で、腸内を刺激し、体の代謝を高めてくれる働きがあります。

このメライジンにより代謝が上がることによって、1日の消費カロリーを多くすることができます。

以上の理由から、ダイエット中は赤味噌を使った味噌汁を飲むことをおすすめします。

ただし、赤味噌は白味噌よりも塩分濃度が高くなっていて、食欲増進やむくみの原因になるので、飲み過ぎには注意して1食につき1杯までとしましょう。

味噌汁を飲んで、健康的・効率的にダイエットを!

http://www.rivertango.net/

味噌汁のカロリー・糖質量、味噌汁が持つダイエット効果、ダイエット中の注意したい飲み方などを紹介しました。

味噌汁は具材を含めても低カロリーで、「代謝を高めてくれる」、「満腹感を感じさせてくれる」、「糖質や脂質の代謝を促してくれる」などのダイエット効果があり、さらに具材にもそれぞれ痩せれるダイエット効果が含まれているので、ダイエットに最適と言えるのです。

しかし、使用する具材によっては高カロリーとなってしまう可能性もあり、インスタントは添加物や塩分量が多く太る原因になるなど、注意点もあります。

ダイエット中に味噌汁を飲む場合は、紹介した注意点を守り、「1日3杯までにする」、「赤味噌を使用する」などの、ダイエット効果を高める食べ方を実践して飲んでみてください!

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