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豆乳のカロリー・糖質量は?高カロリーでも痩せれる理由と太る種類

豆乳は高カロリーですが、ダイエット効果が豊富で、飲む量や飲む種類さえ間違えなければ、ダイエットに向いている飲み物です。ただし、無調整豆乳、調製豆乳、豆乳飲料など種類があり難しいのが豆乳です。今回は、そんな豆乳のカロリー・糖質量、ダイエット効果、お勧めの豆乳の種類などを紹介します。
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豆乳はダイエット向きだけど、飲み方次第では太る?

http://bit.ly/2p2Jyme

みなさんは、豆乳のカロリーはどれくらいだと思いますか?

低カロリーだと思う方もいれば、高カロリーと思う方もいるかもしれません。

そんなダイエットに向いているか判断が難しい豆乳ですが、結論から言いますと、実は高カロリーだったのです。

しかし、豆乳は高カロリーな反面、ダイエット効果がかなり豊富で、飲む量や飲み方を間違えなければダイエットに向いている飲み物なのです。

今回は、豆乳のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める飲み方・コツなどを紹介します。

無調整豆乳・調製豆乳・豆乳飲料の3種類がある

http://bit.ly/2qOUzsB

豆乳には主にこちらの3種類があります。

  • 無調整豆乳:大豆を絞ったそのままの豆乳のこと。
  • 調製豆乳:大豆を絞り、砂糖や塩、香料などを入れてより飲みやすいように調製したもの。
  • 豆乳飲料:大豆を絞り、砂糖や塩、香料、果汁など入れて、より飲みやすくしたもの。

豆乳特有の青臭さが苦手な方向けに調製豆乳や豆乳飲料というものが販売されています。

無調整豆乳が大豆100%なのに比べ、調製豆乳や豆乳飲料はそれを薄めて作っているため、豆乳本来のダイエット効果が薄れてしまうのがデメリットです。

豆乳のカロリーは?

http://bit.ly/2rPLNcc

豆乳の種類別のカロリー(コップ1杯200mlあたり)

  • 無調整豆乳:約108kcal
  • 調製豆乳:約68kcal
  • 豆乳飲料:約132kcal

香料や砂糖、塩などを加えている調製豆乳の方が無調整豆乳よりも高カロリーだと思われがちですが、豆乳を薄めており、豆乳自体のカロリーが低くなるため、調製豆乳の方が低カロリーになっています。

豆乳以外の飲み物のカロリー(コップ1杯200mlあたり)

  • 牛乳:約138kcal
  • 飲むヨーグルト:約140kcal
  • オレンジジュース:約82kcal

豆乳のカロリーは、牛乳や飲むヨーグルトなどの高カロリーな飲み物と比べると低カロリーですが、オレンジジュースなどのフルーツジュースやお茶などと比べると高カロリーに分類されます。

豆乳の糖質量は?

http://bit.ly/2rPUDGD

豆乳の種類別の糖質量(コップ1杯200mlあたり)

  • 無調整豆乳:約2.4g
  • 調製豆乳:約8.6g
  • 豆乳飲料:約8g

豆乳の種類別の糖質量を紹介しました。やはり、砂糖や塩、香料、果汁などを使用している、調整豆乳や豆乳飲料の糖質量が高くなっています。

豆乳以外の飲み物の糖質量(コップ1杯200mlあたり)

  • 牛乳:約9.6g
  • 飲むヨーグルト:約24.4g
  • オレンジジュース:約20g

このように他の飲み物と比較すると、豆乳の糖質量が低いことがわかります。豆乳は低糖質な大豆を原料としているので、糖質が低くなっています。

豆乳のダイエット効果

http://exci.to/2qjsE0d

1、大豆たんぱく質、リノール酸がコレステロール値を下げてくれる

豆乳には、「大豆たんぱく質」や「リノール酸」といったコレステロール値を下げてくれる働きのある成分が豊富に含まれています。

大豆たんぱく質やリノール酸によって、血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減少するので、肥満に効果的と言われています。

2、大豆サポニンが代謝を高めてくれる

豆乳には、「大豆サポニン」という成分が豊富に含まれています。

この大豆サポニンには、抗酸化作用といって、若返り効果があります。

人の体は、活性酸素によって内臓や細胞が傷付けられ、老化し、代謝が落ちます。

そこで、大豆サポニンの抗酸化作用で活性酸素を除去すると、内臓や細胞が本来の働きを取り戻し、代謝が上がり、痩せやすくなると言われています。

http://bit.ly/2qVKhXY

3、大豆ペプチドが体脂肪を燃焼してくれる

豆乳は原料が大豆なので、大豆由来のダイエット成分が豊富に含まれています。

「大豆ペプチド」もその中の一つで、体脂肪を燃焼してくれる働きを持っています。

長い間、体に蓄積されてきた脂肪を、大豆ペプチドを摂ることによって、効率良く排出することができるので、ダイエットに大変効果的と言われています。

4、エストロゲンが脂質の代謝を促してくれる

豆乳には、「エストロゲン」という成分も豊富に含まれています。

このエストロゲンには、摂取された脂質の代謝を促してくれる働きがあります。

本来、脂質は摂取されると、体に脂肪として蓄えられますが、エストロゲンを摂取していることで、脂肪になる前に代謝されるので、痩せやすい体質になることができます。

5、オリゴ糖が腸内環境を整えてくれる

豆乳には、「オリゴ糖」という成分が豊富に含まれています。

このオリゴ糖には、腸内環境を整えてくれる働きがあり、ダイエットに効果的です。

オリゴ糖によって、腸内環境が整えられると、便秘の解消に繋がり、体に蓄積された老廃物や毒素が体外に排出されやすくなるので、痩せることができると言われています。

ダイエット中の豆乳の注意点

http://bit.ly/2qbeEKK

豆乳飲料はダイエット効果が少ない上に、高カロリー

先ほど、豆乳には、無調整豆乳・調製豆乳・豆乳飲料の3種類あると紹介しましたが、豆乳飲料は他の2種類に比べ、ダイエット効果が少ない上に、カロリーが高くなっているので、ダイエット中はオススメしません。

調製豆乳と比較してやや高カロリーな無調整豆乳ですが、その分ダイエット効果が一番高いため、ダイエット中はできるだけ、無調整豆乳を選ぶようにしましょう。

1日200ml以上飲むと太る

先ほども紹介しましたが、豆乳は高カロリーです。

いくらダイエット効果が高いとはいえ、飲み過ぎてしまうと、太る原因になってしまいます。

ダイエット中に飲む豆乳の量の目安として、コップ1杯200mlまでと決めておくようにすると、太るということのリスクを低減することができます。

豆乳のダイエット効果を高める飲み方・コツ

http://bit.ly/2rgEOMp

バナナ+豆乳

豆乳のダイエット効果を高める飲み方として、バナナ豆乳をおすすめします。

バナナが持つ整腸作用と、豆乳が持つ整腸作用が相まってさらに高いダイエット効果を発揮してくれるからです。

また、バナナにはカリウムが豊富に含まれているので、むくみの解消にも効果があると言われています。

コーヒー+豆乳

もう一つオススメのアレンジメニューを紹介します。

それは、コーヒーと豆乳を合わせたコーヒー豆乳というメニューで、その名の通りコーヒーと豆乳を合わせたもののことです。

コーヒーには、脂肪燃焼効果のあるクロロゲン酸や、血行を良くしてくれるカフェインなどのダイエット成分が含まれています。

コーヒーのダイエット効果と、豆乳のダイエット効果が合わさって、高いダイエット効果をもたらしてくれます。

高カロリーな豆乳はダイエット効果が多く、飲み方を間違えなければ痩せれる!

http://bit.ly/2kPEv3Q

豆乳のカロリー・糖質量、豆乳が持つダイエット効果、ダイエット中に注意したい豆乳の種類などを紹介しました。

紹介した通り、豆乳は高カロリーですが、それ以上にダイエット効果が高く、飲み過ぎたり、飲む種類を間違えなければ、痩せることができる飲み物です。

ダイエット中に豆乳を飲む場合は、今回紹介したアレンジメニューを実践して飲んでみてください。

豆乳にはダイエット効果だけでなく、健康効果や美容効果なども豊富に含まれているので、積極的に食生活に取り入れたいものです。

その際、最もダイエット効果が見込める「無調整豆乳」を飲むようにしてくださいね。

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