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アーモンドのカロリー・糖質は?1日に食べるべき太らない個数とは

アーモンドにダイエット効果が豊富に含まれているナッツ類です。しかし、アーモンドはカロリーが高く、食べる量次第では太る原因になってしまいます。今回は、アーモンドのカロリー・糖質量、ダイエット効果、1日に食べても大丈夫な量、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。
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アーモンドは食べる量を間違えると太る?

http://bit.ly/2q9i9BA

みなさんは、アーモンドに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

ナッツ類は高カロリーですが、ダイエット効果も多くあり、痩せるか太るかの判断が難しい食べ物です。

ナッツ類の中のアーモンドも、カロリーは高いですが、ダイエット効果の宝庫で、食べる量さえ間違えなければダイエットに向いている食べ物と言われています。

ではん、一体1日に何個までなら食べても太りづらいのでしょうか?

今回は、アーモンドのカロリー・糖質量、ダイエット効果、1日に食べても大丈夫な量、ダイエット効果を高める方法などを紹介します。

アーモンドのカロリー

http://bit.ly/2qiu5vH

アーモンドのカロリーは、100gあたり「約598kcal」で、1粒あたり(1g)「約6kcal」ほどと言われており、大きさの割には高カロリーな食べ物です。

ご飯1膳あたり(150g)のカロリーが約250kcalなので、同様の質量で比較すると、アーモンドが「約899kcal」と、とても高カロリーなのが分かります。

アーモンド以外のナッツ類のカロリー(100gあたり)

  • カシューナッツ:約576kcal
  • マカダミアナッツ:約720kcal
  • ヘーゼルナッツ:約684kcal
  • クルミ:約674kcal
  • ピスタチオ:約615kcal

アーモンドのカロリーは、ナッツ類の中では低いですが、全食品で見ると、まだまだ高カロリーです。

アーモンドのカロリーが高めなのは、アーモンドの約15%が脂質でできているためと言われています。

また、アーモンドといっても、様々な調理法や食べ方があるので、紹介したカロリーよりも高くなることもあるので注意しましょう。

アーモンドの糖質量

http://bit.ly/2qeCNMC

アーモンドの糖質量は、100gあたり「約9.3g」で、1粒あたり(1g)「約0.1g」ほどと言われており、カロリーとは対照的に、糖質は低い食べ物です。

アーモンド以外のナッツ類の糖質量(100gあたり)

  • カシューナッツ:約20g
  • マカダミアナッツ:約6g
  • ヘーゼルナッツ:約4.3g
  • クルミ:約4.2g
  • ピスタチオ:約11.7g

種類にもよりますが、基本的にナッツ類は、糖質が低い食べ物と言われています。

一方でカロリーは高いので、食べる量さえ間違えなければ、糖質制限ダイエットに活用することができるでしょう。

ただし、カロリーや脂質が高いのも事実なので、1日に食べても良い個数を守る必要があります。

アーモンドのダイエット効果

http://bit.ly/2qNqvgJ

食物繊維が便秘を解消してくれる

アーモンドには「食物繊維」が豊富に含まれています。

その量は、全食品の中でも食物繊維の含有量が多いとされている、ごぼうの約2倍!

アーモンドには食物繊維が豊富に含まれているので、腸内環境を整えてくれ、便秘を解消してくれます。

その結果、体内の老廃物や毒素が排出されやすくなるので、ダイエットに効果的です。

また、食物繊維には満腹感を感じさせてくれる働きもあり、食事の量を減らすことができるので、1日の摂取カロリーを減らせて、痩せやすくできると言われています。

オレイン酸、リノール酸がコレステロール値を下げてくれる

アーモンドには不飽和脂肪酸の一種である、「オレイン酸」や「リノール酸」が豊富に含まれています。

不飽和脂肪酸は油であり、ダイエットにおいて敬遠されがちですが、ダイエット効果が高いのでおすすめの成分です。

不飽和脂肪酸の一種であるオレイン酸やリノール酸には、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあります。

血液中のコレステロール値が減少すると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満に効果的と言われています。

ビタミンEが代謝をアップしてくれる

アーモンドには、「ビタミンE」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンEには、抗酸化作用という、若返り効果があります。

人の体は活性酸素という成分によって傷つけられ老化します。

内臓や細胞が老化すると、本来の働きが鈍くなり代謝が悪くなるので、太りやすい体質になってしまいます。

そこで、ビタミンEを摂取してあげると、その活性酸素を取り除いてくれるので、内臓や細胞が若返り、代謝がアップするので、痩せやすくなると言われています。

ビタミンB2が糖質の代謝を促進してくれる

アーモンドには、「ビタミンB2」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB2には、糖質の代謝を促してくれる働きがあります。

本来、糖質を摂取すると、脂肪として人の体に蓄えられやすいのですが、ビタミンB2を摂取すると、脂肪に変換される前に糖質を代謝してくれるので、体に脂肪がつきにくくなると言われています。

1日に食べても良いアーモンドの量は?

http://bit.ly/2rOCgC1

紹介した通り、アーモンドはダイエット効果が多く、糖質も比較的低いため、ダイエットに向いている食べ物です。

しかし、カロリーが高いため、食べ過ぎると太る原因にもなります。一般的にダイエット中に1日に食べても大丈夫なアーモンドの量は、「約15粒」までと言われています。

1粒あたりが約6kcalほどなので、15粒だと約90kcalと、100kcal以内に抑えられ、ダイエットに効果的と言われています。

アーモンドのダイエット効果を高める食べ方・コツ

http://bit.ly/2qNmPM7

無塩のものを選ぶ

市販のアーモンドのほとんどは、塩やバターなどで味付けのされたものがほとんどです。

塩やバターによって、カロリーや糖質が高くなってしまうので、注意が必要です。

また、カロリーや糖質が高くなるだけでなく、塩分には食欲を増進してしまう効果があり、ついつい食べ過ぎてしまうなんてことにも繋がるので、ダイエット中にアーモンドを食べる場合は、無塩タイプのものを選ぶようにしましょう。

アーモンドサラダがおすすめ

アーモンドのダイエット効果を高める食べ方として、アーモンドサラダがおすすめです。

このレシピで食べることによって、アーモンドが持つダイエット効果に、それぞれの野菜が持つダイエット効果がプラスされ、さらに高いダイエット効果を期待することができるのです。

お好きな野菜のサラダに、アーモンドを乗せるだけの簡単メニューです。

ただし、ドレッシングは高カロリーなので、ノンオイルのものを選ぶようにしましょう。

ダイエット効果が豊富なアーモンドでも食べる量次第では太る!

http://bit.ly/2kPEv3Q

アーモンドのカロリー・糖質量、ダイエット効果、1日に食べても良い量を紹介しました。

紹介した通り、アーモンドには代謝を高めてくれたり、便秘を解消してくれたり、糖質を代謝してくれたり、コレステロール値を下げてくれたりと、ダイエット効果が豊富に含まれていますが、高カロリーなため、食べる量次第では太る原因になってしまいます。

ダイエット中にアーモンドを食べる際は、1日に食べても良い15粒までの量を守り、今回紹介した、無塩タイプのものを選ぶ、アーモンドサラダで食べるなどの、効果を高める方法を実践して食べてみてください!

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