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豚キムチのカロリー・糖質は?抜群のダイエット効果を引き出す工夫とは

豚キムチはカロリー・糖質ともに高く、ダイエット中は避けれがちな料理です。しかしカロリーは高くても豚キムチは、豚肉のビタミンB群やカルニチン、キムチのカプサイシンや乳酸菌などが含まれいるので、高いダイエット効果を発揮します。豚キムチのカロリー・糖質、ダイエット中の注意点などを紹介します。
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豚キムチはカロリーが高くても痩せる?

http://www.moranbong.co.jp/recipe/detail/id=934

ピリ辛でご飯がよく進む「豚キムチ」、人気の定番メニューとも言えますね。

豚キムチが、味付けが濃く、カロリーもそれなりに高くなってくるので、ダイエットには向いていない料理だと思われる方も多いでしょう。

しかし、豚キムチには、ダイエットに効果的な成分が豊富に含まれているので、上手に食べれば綺麗に健康的に痩せることができるんです。

今回、そんな豚キムチのカロリー・糖質、ダイエット効果、注意したいことなどについて詳しく紹介していきます。

豚キムチのカロリーは?

http://exci.to/2rnpYTN

キムチのカロリーは100gあたり「46kcal」とカロリーが低いことが特徴ですが、ここに豚肉を合わせて炒めるとカロリーはグッと上がります。

豚キムチの一人前200gあたりのカロリーは「約300kcal」となり、キムチを単品で食べるよりカロリーはかなり高くなっています。

豚キムチ以外の豚肉料理のカロリー(1人前あたり)

  • ゴーヤチャンプルー:約292kcal
  • 麻婆豆腐:345kcal
  • 生姜焼き:386kcal
  • 酢豚:242kcal

このように見ても、やはり豚肉を入れることでどの料理もカロリーが高くなるようです。

また、豚肉も部位によってカロリーがかなり異なってくるため、料理にどの部分を使用するかが大切になります。

豚肉の部位ごとのカロリー(100gあたり)

  • 豚肩肉:216kcal
  • 豚ロース:263kcal
  • 豚バラ肉:386kcal
  • 豚ヒレ肉:115kcal

このように同じ豚肉でも、部位によってかなり違ってきます。

豚キムチの糖質量は?

http://bit.ly/2pUwlyb

まず豚肉には、糖質はほとんど含まれていなく、豚キムチの糖質の大半はキムチにあるということになります。

キムチの糖質は、100gあたり「15.6g」となっており、やや高めであると言えます。

豚キムチ以外の豚肉料理の糖質(1人前あたり)

  • ゴーヤチャンプルー:4.7g
  • 麻婆豆腐:12.0g
  • 生姜焼き:9.5g
  • 酢豚:19.8g

この糖質のほとんどが豚肉ではなく、調味料や他の具材によるもので、いずれにしても1人前あたりの糖質なので、豚肉料理は全般的には糖質が低い部類に入ります。

これらの豚肉料理と比べると、豚キムチの糖質は高めですが、やはりキムチによって糖質がどうしても上がってしまっています。

さほど気にするまでの糖質量ではないかもしれませんが、糖質制限ダイエット中の方や糖質を普段から抑えている人であれば、ただ食べるのではなく、糖質カットサプリと合わせて食べるなどの工夫をした方が良いかもしれません。

ダイエット中の豚キムチの注意点

http://bit.ly/2pUwoKn

カプサイシンの食欲増進効果に注意

キムチの辛味となるカプサイシンには、食欲を増進させる作用がありますので、気が付けば豚キムチと一緒にご飯を何杯も食べてしまったなんてことも。

いくら豚キムチが美味しいと言え、食べ過ぎはダイエットに逆効果ですので気を付けましょう。

キムチの食べ過ぎ・入れ過ぎに注意

同様に、カプサイシンは腸を刺激しすぎてしまうことがあり、大量に食べ過ぎるとお腹を壊して下痢になってしまうこともあります。

適量を食べれば腸内環境を改善して便秘解消にもなりますが、多すぎる量は胃に刺激が強すぎるので注意が必要です。

さらに、キムチに含まれる塩分量は非常に高いので、やはり食べ過ぎには気を付けなければいけません。

豚キムチのカロリーだけでなく、こういった注意点をしっかり守ることが大切になります。

豚キムチには、ダイエット効果がある

http://bit.ly/2qGGV8R

では、豚キムチのどんな点がダイエットに効果があるのでしょうか。

豚肉のビタミンB群が脂肪を燃焼してくれる

まず初めに、豚肉にはビタミンB群が豊富に含まれています。

特にビタミンB1は糖質をエネルギーに変える役割があるため、たくさん食べることで、脂肪を燃焼しやすい身体作りができます。

同様に、カルニチンと呼ばれる、脂肪をエネルギーに変えて代謝を上げることができる成分も豚肉には多く含まれているので、豚肉を食べれば食べるほど、脂肪燃焼しやすい身体を作れるということです。

キムチのカプサイシンにより代謝アップ

豚キムチに使われているキムチの唐辛子には、カプサイシンという成分が含まれており、このカプサイシンは、代謝を向上させる効果があります。

辛いものを食べると汗が出てくるという経験は誰しもがあると思いますが、これもカプサイシンによるものです。

さらにカプサイシンには、血糖値の上昇を抑える働きもあるため、脂肪がつきづらいというメリットがあります。

ちなみに、キムチにより代謝を上げ、豚肉のビタミンBにより脂肪を燃焼すると言う流れは完璧なのですが、欲を言うと、脂肪燃焼を促すLカルニチンも摂取したいところです。

豚肉のLカルニチンの含有量は、ラム肉の1/3ほどと劣っているので、その分脂肪燃焼系のサプリを摂取するなどの工夫をするとより痩せやすい体質になるでしょう。

キムチの乳酸菌と食物繊維により腸内環境が整えられる

キムチに含まれる乳酸菌と食物繊維が、腸内環境を整えて、老廃物を体外に排出する役目を果たします。

この乳酸菌と食物繊維の働きによって、便秘を解消することが期待できます。

カロリーが高い豚キムチですが、食べることで代謝を上げるだけでなく、便秘も解消することができるため、非常にダイエットに向いている料理だと言えます。

より低カロリーでダイエット向きに豚キムチを食べるコツ

http://bit.ly/2qGGV8R

糖質の低いキムチがおすすめ

豚キムチをダイエット中に食べる際に気になるのが、やはりカロリーではなく、糖質の高さです。

糖質が高いと、血糖値が上昇しやすく脂肪になりやすので、できる限り低糖質なキムチを選ぶようにしましょう。

炭水化物量しか書かれていない場合は、「炭水化物量-食物繊維量=糖質」で求めることができます。

白滝を豚キムチに混ぜる

豚キムチに相性が良く、ダイエットの面でもおすすめなのが「白滝」です。

カロリーの低い白滝を豚キムチに混ぜることで、ボリュームがアップし、カロリーを控えめにすることができます。

白滝は最初に5分ほど茹で、水を切って食べやすい長さに切ったら、フライパンで炒め、そこに豚とキムチを一緒に炒めれば出来上がりです。

豆腐を混ぜるのもおすすめ

作り方はとても簡単で、最初に豚肉とキムチを炒めたら、木綿豆腐を一丁入れて一緒に炒めます。

最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成です。

豆腐は低カロリーな上にボリュームがありますので、豚キムチと混ぜて食べればかなりお腹がいっぱいになり、カロリーカットが可能になります。

豆腐とキムチは、味の相性がかなり良いので、美味しく楽しくダイエットができます。

豚キムチは高カロリー・高糖質でもダイエット向きな料理

http://bit.ly/2jwwCjo

豚キムチのカロリー・糖質、ダイエット効果、食べる際の注意点、よりヘルシーに食べるコツなどを紹介しました。

カロリーや糖質も高めの豚キムチですが、それをカバーできるほどのダイエット成分が豊富に含まれていることが分かりました。

豚肉に含まれるビタミンB群やカルニチンと呼ばれる成分が脂肪燃焼に効果があり、キムチに含まれるカプサイシンも代謝を上げてくれます。

また、キムチに含まれる乳酸菌や食物繊維が便秘解消にも効果があるので、上手に食べれば健康的に痩せることができます。

特に相性の良い豆腐や白滝、野菜などをたくさん入れることで、よりダイエット効果を高めることができるので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

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