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冷奴のカロリー・糖質は?ダイエット効果を倍増させるひと工夫とは

冷奴は、豆腐料理の中でもシンプルで簡単に作ることができ、低カロリー・低糖質なダイエット向きの料理です。冷奴はひと工夫を加えてあげることで、より低カロリーに、ダイエット効果をグンと上げることができます。冷奴のカロリー・糖質、ダイエット効果を高める工夫などを紹介します。
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低カロリーな冷奴ダイエットは工夫が重要!

http://exci.to/2oImG8k

数あるダイエット法の中でも、定番の豆腐を使った「冷奴ダイエット」。

冷奴ダイエットとは、名前の通り、冷奴を食事の代わりに食べて痩せようというダイエット法です。

冷奴は、低カロリー・低糖質なことに加えて、ダイエット効果をいくつも持っていので、ダイエット中の食べ物としてはぴったりなのです。

しかし、そんな低カロリーな冷奴でも、しっかりと工夫をしないとダイエットの効果は半減してしまい、最悪の場合は太ってしまう可能性さえあります。

そこで今回は、冷奴のカロリー・糖質量、ダイエット中に冷奴を食べる時の注意点、よりダイエット効果を高める方法などを紹介します。

冷奴のカロリーは?

http://bit.ly/2py0VNs

ヘルシー食材の代表とも言われる豆腐は、カロリーの少なさも魅力の一つです。

一口に豆腐と言ってもいくつかの種類があって、それぞれ含まれているカロリーは異なります。

冷奴の場合は、100gに対しておよそ「56kcal」前後です。

冷奴以外の一般的な主食のカロリー

  • 白米(150g):252kcal
  • 食パン(6枚切り2枚120g):317kcal
  • うどん(1玉230g):242kcal

このように、一般的な主食のカロリーと比べると、冷奴のカロリーはかなり少なく、仮に豆腐1丁(330g)をまるまる食べても、「195kcal」ほどです。

一般的な朝食の摂取カロリーが500~600kcalになるので、朝食に置き換えれば、そのカロリー差分のダイエット効果が見込めます。

冷奴の糖質量は?

http://bit.ly/2oKspLF

冷奴がダイエットに効果的とされる理由は、低カロリーなことももちろんですが、糖質の少なさが大きな要因となっています。

冷奴100gに対しての糖質は、わずか「1.7g」前後です。

冷奴以外の一般的な主食のカロリー

  • 白米(150g):55.2g
  • 食パン(6枚切り2枚120g):53.3g
  • うどん(1玉230g):47.8g

糖質制限のダイエットの場合、1日の糖質摂取量の目安は40g以下が理想とされているため、仮に冷奴200gを摂取したとしてもまだまだ余裕です。

普段私たちが食べている主食は、どうしても糖質が高めになっているので、主食を冷奴に置き換えてあげることで、大幅な糖質のカットが可能になるのです。

冷奴にはダイエット効果がたくさんある!

http://bit.ly/2rlXMxK

大豆レシチンが不要な脂肪を減らしてくれる

冷奴には「大豆レシチン」という成分が多く含まれています。

この大豆レシチンには、体内にある余分なコレステロールや脂肪を体外に排出しやすくしてくれる効果があるとされています。

つまり、冷奴を食べることによって、カロリー・糖質をカットできるだけでなく、不必要な脂肪を減らしてくれる効果が期待できるのです。

大豆サポニンが太づらくしてくれる

冷奴には、大豆レシチンだけでなく、「大豆サポニン」も豊富に含まれています。

大豆サポニンには、コレステロールの吸収を抑えてくれる効果があるため、太りにくい体を作ることができると言われています。

大豆レシチンや大豆サポニンは、冷奴に限らず、大豆を使った豆腐からは摂取が可能です。

タンパク質により代謝アップ

冷奴には筋肉を作るために必要になる「タンパク質」も豊富に含まれています。

タンパク質を摂ることは、筋肉をつけて代謝を高めることにつながり、これにより日常生活の中で脂肪の燃焼を促してくれるようになります。

大豆オリゴ糖には整腸作用がある

冷奴には、「大豆オリゴ糖」という成分も豊富に含まれています。

大豆オリゴ糖は、腸内にある善玉菌の働きをより活発にさせてくれる餌の役割を持っているため、便秘の解消が期待でき、ぽっこりお腹の改善に繋がるのです。

整腸作用は、単純に便秘を解消してくれるだけでなく、巡り巡って内臓脂肪を減らしてくれる効果を期待できます。

冷奴ダイエットの注意点

http://bit.ly/2o0N1kU

飢餓状態に注意

冷奴によるダイエットを行う場合に気を付けるべき点の一つが空腹による飢餓状態です。

冷奴は摂取カロリーが低く、ダイエットに効果的な反面、食べ方を間違えてしまうと必要なカロリーの不足によって飢餓状態になってしまうことがあります。

飢餓状態が長く続いてしまうと、体は必要な栄養を摂取しようとするため、ダイエット後のリバウンドに繋がることも考えられます。

冷奴を朝食や昼食などに置き換えても、お腹がずっと減ったままという場合は、一度中断して様子を見ましょう。

豆腐は食べ過ぎない方がいい

冷奴には、冷奴には大豆イソフラボンという成分が多く含まれていますが、この成分は女性ホルモンに近い働きをしてくれるため、必要以上に摂取してしまうとホルモンバランスの乱れに繋がることもあります。

食べ過ぎなければ問題はないのですが、毎食を豆腐にするようなことがないように注意しましょう。

冷奴のダイエット効果をより高める方法

http://bit.ly/2qboRDM

醤油ではなくごま油を使う

ダイエット中に冷奴を食べるときは、醤油よりごま油を使用することをおすすめします。

醤油は、塩分量が多く、この塩分には食欲を増進する効果や脂肪を蓄える効果があります。

ごま油を使用すれば、少量でも満足感があり、さらにごま油のコレステロール値を下げる働きも得ることができます。

豆腐の上にネギをのせて、熱したごま油をかけるととても美味しいので、オススメです。

サラダに加える

冷奴は、栄養も豊富ですが、単品置き換えダイエットはどうしても栄養のバランスが偏ってしまいます。

そこでサラダに加えて食べることによって、カロリー・糖質も抑えたまま、栄養を得ることができます。

そのほかに、キムチや生姜などを加えてダイエット効果をプラスする方法もおすすめです。

  • 《キムチのダイエット効果》
  • カプサイシンによる脂肪燃焼効果
  • 乳酸菌・食物繊維による整腸効果
  • 血糖値上昇を緩やかに抑える効果
  • 《生姜のダイエット効果》
  • 体が温まり、代謝がアップ
  • 自律神経バランスの安定化
  • 胃腸の働きの活性化

冷奴に飽きたら湯豆腐もおすすめ

冷奴のデメリットとして、味が単調という点があります。

味に飽きてきたらオススメしたい豆腐料理が、湯豆腐です。

人間の体は温かいものを体に取り入れると、内臓を始めとした体の内側を温める効果を得ることができます。

体を温めることは基礎代謝を高めることにも繋がって脂肪の燃焼も促進してくれるのです。

この時に、薬味として唐辛子や生姜なども加えることでより体を温めやすくすることができます。

豆腐ステーキもおすすめ

もう一つのアレンジ方法が火を通して、豆腐ステーキに調理をする方法です。

こちらは冷奴を水切りしてフライパンでステーキのように焼く調理方法で、水切りをすることで豆腐が締まる効果が得られて豆腐に硬さを感じられるようになります。

その結果、食感が変わり飽きづらくなり、硬さによって少量でも空腹感を満たすことができるのでダイエットに効果的です。

ステーキのような食感でも、元は豆腐なので摂取カロリーも抑えられるため、安心して食べられます。

低カロリーな冷奴は工夫次第で効果が倍増する!

http://bit.ly/2kqa9W2

冷奴のカロリー・糖質、冷奴のダイエット効果、ダイエット中の注意点、より効果を高める方法などを紹介しました。

冷奴は、人間の体に必要な栄養素を多く含んでいるだけでなく、食事の時のカロリーや糖質の摂取を抑えてくれる魅力的な食べ物です。

しかし、どんなにダイエット向きの食材であっても、食べ方を間違えてしまっては逆に太ってしまう可能性もあります。

ダイエット中に冷奴を食べるときは、「醤油ではなくごま油を使う」、「サラダと一緒に食べる」、「生姜やキムチを添える」などの方法で、食事に置き換えるようにしてみてください。

工夫した冷奴ダイエットは、そのカロリーの低さ以上の効果を発揮してくれるはずです!

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