53947684

餃子ダイエットは嘘?高カロリーな餃子で太らないための正しい食べ方

餃子は高カロリーなイメージがありますが、最近では餃子ダイエットという方法が話題になっています。夜ご飯に餃子を食べて痩せるというものなのですが、実は餃子は高カロリーなので失敗しやすいのです。餃子の種類別のカロリーと、失敗しないための正しい方法を紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

話題の餃子ダイエットはウソ?ホント?

http://bit.ly/2p4h8sR

最近、餃子ブームが過熱しており、テレビや雑誌で餃子専門店の特集がたくさん取り上げられるようになりました。

ブームはお店だけでなく、ダイエット法にまで拡がり、「餃子ダイエット」なるものが話題になっています。最近では、餃子ダイエットの本まで発売されています。

餃子ダイエットについては、ネット上の情報では、健康的に痩せれるという意見もありますが、その一方で高カロリーなのでむしろ太ったという意見もあり、意見が大きく分かれています。

今回は、カロリーやダイエット効果の観点から、餃子ダイエットはウソなのかホントなのか、そして太らない正しい食べ方・方法を紹介します。

話題の「餃子ダイエット」の方法

http://bit.ly/2p4h8sR

話題になっている餃子ダイエットの方法は、「夜ごはんを餃子に変える」これだけです。

注意点としては、ご飯は一緒に食べてはいけないのですが、ビールも1杯まではOKとしており、個数の制限も特にないので、誰もが簡単にできるダイエット法と言えます。

この餃子ダイエットは、プロボクシングジムの女性会長が生み出した方法で、本としても出版されています。

ちなみに、番組の企画で「夜餃子」を実践したダンプ松本さんは、10日間でなんと9キロもの原料に成功したそうです。

餃子ダイエットが痩せると言われている理由

http://bit.ly/2o577bh

まずは、高カロリーなイメージがあるにも関わらず、餃子ダイエットが痩せると言われている理由を紹介します。

■餃子はダイエットに有益な栄養ばかり

餃子は、具材にたんぱく質、ミネラル、食物繊維、ビタミンを含んでいるので、ダイエットにおいては有益な栄養ばかりを持っています。

豚肉にはカルニチンという成分が豊富に含まれていて、カルニチンには脂肪を燃焼してくれる働きがあります。

また、ニラやニンニクには体を温めてくれる働きがあり、体の代謝をアップしてくれるので、1日の消費カロリーを高くすることができ、痩せやすい体を作ることができます。

■具が小刻みで消化が良い

餃子の具材は小さく刻まれているので、その分消化しやすい特徴があります。

消化しやすいと言うことは夕食に食べても寝るまでに消化してくれて、脂肪になるのを防いでくれる効果が見込めます。

■美味しくストレスなく満足感がある

餃子は何より美味しいですよね。

ダイエット中は、高カロリーそうなものは一切食べないという方法を実践する方も少なくないと思いますが、餃子をダイエット中に食べれるということでストレスが溜まりづらいようです。

■ほどよく炭水化物を摂取できる

餃子の皮には、炭水化物(糖質)が含まれていますが、この餃子ダイエットでは多少の炭水化物はむしろ必要としています。

炭水化物は体のエネルギーの役割も担っており、炭水化物を摂らな過ぎると、エネルギーが作れないので、体の代謝が悪くなり、太りやすい体を作ってしまうことになるからです。

ところが餃子ダイエットは失敗しやすい!餃子の落とし穴とは

http://bit.ly/2oxNxrq

餃子ダイエットが痩せると言われている理由を見ると、確かに痩せそう…と思うのではないでしょうか?

確かに書いてあることは全部事実ですが、ダイエットはそんなに簡単ではありません。

ネット上で失敗した方がたくさんいるように、餃子ダイエットは失敗しやすく、落とし穴があるのです。

餃子ダイエットが失敗しやすい理由を紹介します。

■餃子はカロリー過多になりやすい

焼き餃子のカロリーは、1個(24g)あたり「約47kcal」で、1皿5~6個とすると、「約235~282kcal」になり、ご飯1膳分以上のカロリーになってしまいます。

餃子は1個1個が小さく、小分けになっているので、カロリーや糖質量を無視して食べてしまいがちですが、その結果、ついつい食べ過ぎてしまい、カロリー過多になってしまいます。

餃子5~6個で満腹になるというのであれば、良いかもしれませんが、多くの人は足りないでしょう。

■カロリーだけでなく糖質も過多になりやすい

餃子はカロリー過多になりやすいだけでなく、糖質過多にもなりやすいので注意が必要です。

餃子1個あたりの糖質は1個(24g)あたり「5.72g」です。このうち餃子の皮が「約3.45g」の糖質を含んでいるので、約2/3が餃子の皮の糖質ということになります。

1個あたりの糖質は確かに気にならないのですが、仮に10個食べると約57gの糖質を摂取することになり、高糖質の代表であるパスタや中華麺1人前(200g)とほとんど一緒になってしまいます。

カロリーだけでなく、糖質までも、気にしないで良い範囲を超えてしまいやすいのです。

http://bit.ly/2orwzKU

■ビール一杯は太る確率を上げる

餃子ダイエットには、ビールは1杯まではOKとしてありますが、ビールのカロリー「約150kcal」、糖質は「約12g」と高カロリー・高糖質です。

さらにはプリン体も多く含んでおり、これを高カロリーな餃子と合わせて食べるのは、ダイエット的には危険です。

どうしても飲みたければ、糖質0のビールにするか、ハイボールやホッピーに変えたほうががいいでしょう。

■間違えてご飯を食べたら終わり

餃子は、ご飯との相性抜群ですよね。

餃子ダイエットの方法を正しく理解しないままに、一緒にご飯をなんてことをしたら、ダイエットは確実に失敗し、高カロリーで間違いなく太るでしょう。

ご飯と相性抜群な餃子を食べるのに、ご飯は食べないということ自体がストレスになるので、ストレスフリーなダイエット法とも言えないはずです。

餃子ダイエットを成功させる、正しい太らない食べ方

http://bit.ly/2o3NRtT

■焼き餃子ではなく、水餃子を選ぶ

餃子ダイエットを成功させる、正しい太らない食べ方として、水餃子を選ぶことが挙げられます。

焼き餃子は油で焼いているので、高カロリーになっているのですが、水餃子は油を使わず、茹でているのでその分カロリーがカットされています。

焼き餃子のカロリーが1個43kcalなのに対し、水餃子1個あたりのカロリーは「約30kcal」なので、水餃子の方が断然に低カロリーでヘルシーと言えます。

また、揚げ餃子はご存知の通り、餃子を揚げているので、焼き餃子や水餃子よりもかなり高カロリー(1個あたり約80kcal)なので、注意するようにしましょう。

■野菜と一緒に食べる

餃子にもニラやネギ、ニンニクなどの野菜は入っているものの、やはり量が少ないです。そこで、餃子と一緒に野菜のサラダを食べるようにすると、太りにくくなります。

野菜には、食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整えてくれるので、便秘を解消してくれ、痩せやすい体を作ることができます。

また、野菜がお腹の中でカサ増しになり、ご飯などの主食を食べずに済むので、その分カロリーをカットすることができ、オススメの方法です。

http://bit.ly/2p6OcOr

■個数は水餃子なら10個まで、焼き餃子なら7個まで

餃子ダイエットは個数を特に制限しなくていいというものでしたが、それではカロリー過多になるだけです。

正しいダイエット法で痩せるためには、個数をしっかりと制限し、水餃子なら10個まで、焼き餃子なら7個までとルールを決めましょう。

組み合わせて食べるのであれば、焼き餃子・水餃子合わせて8~9個としましょう。

一緒に飲むビールやご飯も痩せるためには我慢が必要です。

■豚挽肉を豆腐に変える

こちらはより確実に痩せたい方向けの方法です。

先ほど、豚肉にはカルニチンという成分が含まれていて、脂肪の燃焼を促してくれると紹介しましたが、確かに豚肉にはダイエット効果はあるものの、カロリーが高い食べ物で、太ってしまう可能性もあります。

そこで、具に使われている豚挽肉を豆腐に変えてあげると、低カロリーでヘルシーな餃子を作ることができます。

豆腐を餃子に包んで焼くと、不思議なことに豚肉のような食感・味わいになります。是非、試してみてください!

高カロリー・高糖質な餃子の食べ方には注意!

http://bit.ly/2p2cVmR

餃子のカロリーとダイエットに向いているか向いていないかを紹介しました。

餃子は確かに1個1個のカロリーは低く、ダイエットに向いていると思われがちですが、少ない量で我慢するのはなかなか難しい食べ物なので、結果的にたくさん食べてしまい、カロリーを摂り過ぎてしまうということに繋がります。

また、餃子にはダイエット効果はありますが、太る要素もたくさんあるので、ダイエット中にはあまりおすすめできない食べ物です。

もし、ダイエット中に餃子を食べる場合は、今回紹介した太りにくくする食べ方を活用して食べてみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…

人気記事

Sorry. No data so far.

  • モデルへのレポート仕事依頼募集