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高カロリーでも厚揚げは痩せる?実は豆腐よりダイエット向きだった

厚揚げと豆腐では、厚揚げの方が油で揚げているため高カロリーです。しかし、実はダイエット向きなのは豆腐ではなく、高カロリーな厚揚げだったのです。厚揚げが高カロリーでも豆腐より痩せやすい理由と、より効果を高める油抜きの方法、注意してほしいことを紹介します。
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厚揚げ(生揚げ)は高カロリーでも痩せる?

http://bit.ly/2nX3R0V

厚揚げ(生揚げ)とは、豆腐をある程度の大きさに切り、油で揚げたもので、揚げ豆腐の一種です。

厚揚げは豆腐を揚げたものであるため、カロリーが高くダイエットに不向きではないかと思われがちです。

しかし厚揚げは、カロリーは高くても、実は栄養価が高く、食べごたえもあるのでダイエットに向いていると言われています。

また、レシピや調理法の種類が多いことも特徴的で、カロリーを低くするための様々な工夫が可能です。

厚揚げのカロリーやダイエットの際の注意点を紹介しますので、是非参考にしてみてください。

厚揚げのカロリーは?

http://bit.ly/2p1jUfZ

厚揚げ(生揚げ)のカロリーは100gに対して、「約150kcal」です。

市販で売っているものでは1枚120gが多いので、1枚あたりはおよそ「180kcal」程度になります。

ちなみに同じ量の豆腐100gのカロリーは、約56kcalです。この数字だけを見ると豆腐のカロリーは厚揚げの約3分の1になるので、圧倒的に豆腐の方がダイエット向きだと思ってしまいます。

しかし、豆腐と比べているからこそであり、他の食材と比較すると、厚揚げは決して高カロリーではありません。

厚揚げは、料理の際のメインの料理として使うこともでき、同じようにメインに使われるお肉は300~500kcal、お魚では150~300kcalほどです。

同じ豆類からできる油揚げは約390kcal、納豆は約200kcalと、他の食材に比べると、厚揚げは圧倒的に低カロリーなのです。

豆腐に比べると、高カロリーではありますが、食べごたえもあり満足感が得られるので、厚揚げはダイエットには向いている食材と言えます。

それでも厚揚げのカロリーが気になる!という方は、カロリーカットサプリを飲むようにして、血糖値上昇を緩やかにして太りづらくするという方法もおすすめです。

厚揚げが普通の豆腐よりダイエット向きな理由

http://bit.ly/2oSZBEH

厚揚げが豆腐よりダイエットに向いている理由として、「1、糖質制限食として最適」、「2、食べごたえがあり満足感を得られる」、「3、ダイエットに必要な栄養価が優れている」ことが挙げられます。

糖質制限食として最適

厚揚げは豆類からできていますが、非常に糖質が少ないので、糖質制限食として最適です。

厚揚げ100gに対して糖質は約0.2g、絹ごし豆腐は約1.7gなので、カロリーとは逆で糖質は厚揚げの方が低くなります。

糖質を抜く糖質制限ダイエットがありますが、それに適しているのは豆腐ではなく厚揚げなのです。

食べごたえがあり満足感を得られる

豆腐だけですと食事に満足することができず、間食をしてしまう、多く食べてしまうなどの誘惑に負けてしまいます。

ダイエット中に満足のいかない食事をしていると、ストレスでリバウンドしてしまうかもしれません。

そこで、普通の豆腐ではなく。食べごたえのある厚揚げにすることで、間食をせずに済むのです。

ダイエットに必要な栄養価が優れている

厚揚げは、ダイエットに必要な栄養価が高いことも特徴的で、豆腐に比べるとカルシウムが2倍、鉄分が3倍、たんぱく質では5倍含まれています。

豊富な栄養価があるので、主食の置換え食にもできるのです。

食事制限ダイエットをしていると、カルシウムや鉄分などが不足しがちですが、厚揚げにはダイエットに必要な栄養が豊富に入っているので、安心してダイエットに取り組めます。

ダイエット中に厚揚げを食べるときの注意点

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ダイエットの際に厚揚げを食べる時の注意点は、「必ず油抜きをしてゆっくり食べる」と「味を濃くしすぎないこと」です。

必ず油抜きをしてゆっくり食べる

厚揚げが豆腐と比べて高カロリーな理由としては、油で揚げており、単純に多量の油を吸っているからです。

そこで食べるときは、できる限り、「油抜き」を行いましょう。

油抜きの方法は、厚揚げに熱湯をかけるだけです。これをすることで、カロリーを低くすることができます。

また、急いで食べてしまうと満腹中枢が働かず、満足感を得ることができないので、ゆっくり時間をかけて食べることも大切です。

味を濃くしすぎないこと

調理の方法もたくさんありますが、煮物にすることで油を抜くことができ、美味しく食べることができます。

しかし、味が染み込みやすいことも特徴です。濃いめの味付けをすることで、ダイエット効果は薄れてしまう可能性があります。

よって、厚揚げを調理する際は、なるべく味を薄くすることを心掛けるようにしましょう。

薄い味付けでも染みこんでいるので満足感が得られるはずです。

また、厚揚げはカルシウムの吸収を高めてくれるビタミンD、鉄分の吸収を高めてくれるビタミンCと一緒にとることで、さらに体に効果的な食べ方になります。

ビタミンDは鮭やイワシ、ビタミンCはキャベツ、ブロッコリーなどに含まれているので、その栄養素を意識しながら食べていくことも大事です。

高カロリーな厚揚げを食べても痩せる工夫

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厚揚げを食べて、より痩せるためには「調理方法を工夫すること」が大切です。

油抜きを行い、カロリーを低くしたうえで、焼く、煮るなどのバリエーションで食事を楽しむことがダイエットに繋がります。

焼く場合は油を使わないか少なめに、煮るときは薄味にするようにしましょう。

どちらも、厚揚げだけを食べるのではなく、何か他のものと組み合わせることでお腹に満足感を与えることができます。

例えば、カロリーが低く食物繊維や栄養価が高いキノコ類を一緒に煮る、あんかけにしてかけるなどの食べ方をすれば、それだけで美味しく食べることができるはずです。

厚揚げ料理は各国で使用されているので、さまざまな調味料にも合い、お肉の代わりのベジタリアン食材にもなります。

厚揚げは高カロリーでもダイエット向き!食べ方次第でさらに効果を上げれる!

http://bit.ly/2oBqrRj

厚揚げ(生揚げ)のカロリーと、厚揚げが豆腐よりも高カロリーなのにダイエット向きな理由、より効果を高める方法を紹介しました。

厚揚げは豆腐よりもカロリーは高くても糖質が少なく食べごたえがあるので、ダイエットに向いていると言えます。

調理方法もさまざまで、レシピを楽しむことができ、飽きずに食べることができるということもメリットと言えるでしょう。

厚揚げは、栄養価が高いので、ダイエットをしながらも適切な栄養を取ることができ、健康的に痩せることができます。

ダイエットの際は、「厚揚げダイエット」を是非試してみてください。

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