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低カロリーなきゅうりで太るのはなぜ?きゅうりダイエットの落とし穴

きゅうりといえば、低カロリーでヘルシーなイメージがあり、ダイエットに向いている野菜と思われがちです。しかし、きゅうりには低カロリーの裏にたくさんの太る要素が隠されていて、ダイエットには向いていない食べ物だったのです。きゅうりのカロリーと太りにくくする食べ方を紹介します。
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低カロリーなきゅうりで太る?

http://bit.ly/2oCwPHE

きゅうりといえば、野菜の中でも定番で、みずみずしく美味しいので大人気の食べ物です。

そんなきゅうりですが、低カロリーでヘルシーなイメージがあり、ダイエットに向いている野菜だと思われがちです。

確かにきゅうりは低カロリーで、たくさんの栄養を含んでいるのは間違いありません。

しかし、きゅうりには低カロリーの裏に、太る要素がたくさん含まれていたのです。

今回は、きゅうりのカロリーと、きゅうりで太ってしまう理由、ダイエット中でも太りにくくする食べ方を紹介します。

きゅうりのカロリーは?

http://bit.ly/2nDOXfF

きゅうり1本(100g)あたりのカロリーは、約14kcalほどと言われています。

1本14kcalというのは、全食品の中でもトップクラスのカロリーの低さです。

他の野菜のカロリー(100gあたり)

  • レタス:約12kcal
  • トマト:約19kcal
  • キャベツ:約23kcal
  • ブロッコリー:約33kcal
  • じゃがいも:約76kcal
  • ナス:約22kcal
  • 玉ねぎ:約37kcal

このように他の野菜と比較みると、いかにきゅうりのカロリーが低いかが分かると思います。

きゅうりはこんなにも低カロリーなのにも関わらず、なぜ太るのでしょうか?

低カロリーなきゅうりで太る理由

http://bit.ly/2oBEAOH

きゅうりの90%以上は水分で腹持ちが悪い

きゅうりを食べると、みずみずしく、その水分量の多さをお分かり頂けると思います。

きゅうりの90%は水分でできていて、きゅうりのほとんどが水分と言えます。

きゅうりのほとんどは水分なので、摂取されてもお腹の中に溜まらず、汗や尿としてすぐに排出されてしまい、腹持ちが悪いというデメリットがあります。

その結果、他の食べ物などを食べ過ぎてしまい、カロリーをたくさん摂ることに繋がり、太る原因になってしまいます。

マヨネーズや味噌、ドレッシングをつけるのでカロリーが高くなる

みなさんはきゅうりを生で食べる時、何をつけて食べますか?

きゅうりにはほとんど味がないので、マヨネーズや味噌、ドレッシングなどをつける方が多いと思います。

しかし、マヨネーズや味噌、ドレッシングなどは高カロリーのため、つけて食べることで太る原因になってしまいます。

せっかくきゅうりが低カロリーなのに意味がなくなってしまいますので、注意するようにしましょう。

また、きゅうりに調味料をつけると塩分が増えます。塩分には食欲を増進してしまう働きがあり、ついつい食べ過ぎて、カロリーを摂り過ぎてしまう結果に繋がりかねないということも頭に入れておいてください。

体を冷やし、体の代謝を悪くする

きゅうりは夏が旬の食べ物で、暑い時に食べると涼しくなるというのを聞いたことはありませんか?実際に、きゅうりには体を冷やす働きがあります。

体が冷えると、体の代謝が悪くなり、体の老廃物や毒素が流れにくくなるので、太る原因になります。

また、体がむくむ原因にもなるので、日頃から冷え性でお悩みの方は、特に注意するようにしましょう。

ダイエット中の太りにくくするきゅうりの食べ方

http://bit.ly/2oCiuLy

オイキムチにする

きゅうりはオイキムチにすると太りにくくすることができます。

オイキムチとは簡単に言うと、きゅうりを使ったキムチのことです。

キムチにはカプサイシンという成分が入っており、そのカプサイシンには脂肪を燃焼してくれる働きがあるので、体についた脂肪を排出してくれます。

また、脂肪を燃焼してくれるだけでなく、血糖値の上昇を抑えてくれる働きもあり、体に脂肪がつきにくくしてくれるので、かなりのダイエット効果を期待することができます。

生姜と一緒に食べる

先ほど、きゅうりは体を冷やすと紹介しましたが、きゅうりを食べてもきゅうりを冷やさないようにする方法として、生姜を一緒に食べることが挙げられます。

生姜には体を温めてくれる働きがあるので、きゅうりによる体温の低下を防いでくれるのです。

体が冷えるのを防ぐことによって、体の代謝が上がり、痩せやすく太りづらい体を作ることができます。

http://bit.ly/2nXtyA6

すりおろして、加熱せずに食べる

きゅうりはすりおろして食べた方が太りにくくなると言われています。

すりおろすと太りにくくなる理由は、きゅうりにはホスホリパーゼという脂肪分解酵素が含まれていて、そのまま食べるだけでも効果はあるのですが、すりおろすことによって、きゅうりの膜が壊され酵素が活発になりやすくなるため。

活発になったホスホリパーゼが体に溜まった脂肪に働きかけ、脂肪を分解してくれるので痩せることができるという仕組みです。

ドレッシングはノンオイルのものを使う

先ほど、きゅうりにつけるマヨネーズや味噌、ドレッシングは高カロリーと紹介しましたが、きゅうりに何かをつけて食べる時は、ノンオイルのドレッシングを選ぶようにしましょう。

ノンオイルのドレッシングは、マヨネーズや味噌、オイル入りのドレッシングと比べると低カロリーに作られており、カロリーの量を抑えることができるのでおすすめです。

低カロリーでヘルシーなイメージのきゅうりも注意が必要

http://bit.ly/2obODGK

キュウリのカロリーを紹介しました。きゅうりは低カロリーですが、太る要素がたくさん隠されており、太る原因になるため注意が必要です。

できればダイエット中には食べるのを控えて欲しいのですが、もしダイエット中にきゅうりを食べる時は、今回紹介した太りにくくする食べ方を活用して食べてみてください。

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