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低カロリーなハツでも食べ方次第で太る!ダイエット中の注意したい食べ方

焼き鳥のハツは低カロリー・低糖質でダイエットに向いている食べ物です。しかし、低カロリーとはいえ、食べ物である以上カロリーは含まれているため、むやみやたらに食べたら太る原因になります。ダイエット中でもハツを食べたいあなたに、ハツを食べる時の注意点を紹介します。
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ハツ(ハート)は痩せる?太る?

http://bit.ly/2owRQnc

焼鳥のハツ(ハート、こころ)は焼き鳥屋さんでも定番のメニューです。

ハツは鶏の心臓ですが、他の内臓よりもクセや臭みが少ないので、食べやすいと人気のメニューです。

そんなハツですが、カロリーが低い焼鳥の中でも低カロリーに分類され、ダイエットに向いていると言われています。

しかし、いくらハツがダイエットに向いているからといって、少なからずカロリーは含まれているわけなので、食べ方次第では太る可能性もあります。

ハツのカロリーと、ダイエット中にハツを食べる時の注意点を紹介します。

ハツのカロリーは?

http://bit.ly/2nyA7an

■有名な焼鳥屋のハツのカロリー(1本あたり)

鳥貴族:約118kcal(タレ)、約103kcal(塩)
やきとり竜鳳:約57kcal(タレ)、約50kcal(塩)
大吉、秋吉:記載なし

ネット上の情報をもとに、焼鳥の有名店のハツのカロリーを紹介しました。

お店によって、レシピや味付けが違うので、差はありますが、平均的にハツ1本あたりのカロリーは「約72kcal」ほどと言われています。

■焼鳥の他の部位のカロリー(1本あたり)

・皮:約161kcal
・ぼんじり:約170kcal
・レバー:約41kcal
・ねぎま:約80kcal
・つくね:約91kcal
・砂肝:約34kcal

ハツと他の部位のカロリーを比較すると、ハツのカロリーは、焼き鳥の中では低カロリーに分類されることがわかります。

ハツのダイエット効果を紹介

http://bit.ly/2niL0Nk

ここまで紹介したように、ハツは低カロリーで痩せることができる食べ物と言えます。

さらに、ハツは低カロリーなだけでなく、たくさんのダイエット効果があり、かなりダイエット向きな食べ物と言えるでしょう。

ハツが持つダイエット効果を紹介します。

■鉄分が多く、代謝をアップしてくれる

ハツには鉄分が豊富に含まれています。鉄分というと、貧血に効果があるイメージが先行し、ダイエットとの関係があまり知られていないのですが、実は鉄分には痩せる効果もあるのです。

体は鉄分が不足すると、血液中の酸素が欠乏し、血液循環が悪くなります。血液の循環が悪くなると、体の代謝量が落ち、痩せにくくなるという仕組みです。

鉄分が多く含まれるハツを食べることによって、血液循環がスムーズになり、摂取カロリーや老廃物、毒素を排出することができるため、効率良く痩せることができるのです。

■ナイアシンが糖質を分解してくれる

ハツにはナイアシンという栄養分も豊富に含まれています。

ナイアシンには、人が太る大きな原因である糖質を分解してくれる働きがあります。

糖質を摂取すると、体に脂肪がつきやすくなるのですが、ナイアシンを日頃から摂取するように心がけると、体の中で糖質が脂肪に変換される前に分解・代謝してくれるので、太りにくくなることができます。

■リボフラビンが脂肪の燃焼を促進してくれる

ハツにはリボフラビン(ビタミンB2)という栄養分が多く含まれています。

リボフラビンには、体に蓄えられた脂肪の燃焼を促してくれる働きがあり、リボフラビンを摂取することによって、痩せやすくなると言われています。

リボフラビンには、ダイエット効果以外にも生活習慣病を防いでくれる効果や、アンチエイジング効果など様々な嬉しい効果を期待することができるので、ハツを日常的に食べることはおすすめです。

低カロリーでも食べ方次第で太る!ハツを食べる時の注意点

http://bit.ly/2obODGK

■串から抜くと食べ過ぎてしまう原因になる

よく飲み会で焼き鳥を頼むと、串から抜いて食べている方を見かけます。

特にみなさんで焼き鳥をシェアする時などに串から抜くことが多いのですが、実はこの行為は太りやすくしてしまう原因になっていたのです。

串から焼き鳥を抜くと太りやすくなる理由は、串で食べるよりも食べやすくなりついつい食べるスピードが早くなってしまうため。

人の体はゆっくり食べれば食べるほど少量で満腹感を感じる構造になっています。

早いスピードで食べてしまうと、満腹感をなかなか感じず、食べ過ぎてカロリーを余分に摂取してしまうことに繋がるので、焼き鳥は串から抜かず、ゆっくり食べることを心がけるようにしましょう。

■食べた串を残しておく

食べた焼き鳥の串を残しておくようにすると痩せやすい体を作ることができます。

それだけのことで痩せれるわけないと思う方も多いと思いますが、焼き鳥の串を残しておくと、自分がどれくらいの量を食べたのか常に把握することができます。

食べた量を把握することによって、たくさん食べたからこれ以上は食べるのをやめようと抑制することができ、カロリーの摂取量を抑えることができるため、太りづらくすることができるのです。

■唐揚げなどの揚げ物を一緒に食べない

焼き鳥は基本的には低カロリーなので、あまりにも食べ過ぎることがなければ、大きく太ってしまうということはありません。

しかし、これに唐揚げなどの揚げ物をプラスしてしまうと確実に太る原因になります。

焼き鳥には塩分があるため、食欲が増進してしまうので、ついつい他のおかずも食べたくなってしまいますが、そこは我慢です。

できるだけ、揚げ物など高カロリーな食べ物は控えるようにすると、太るのを防いでくれますよ。

低カロリーなハツでも食べ方にはご注意を!

http://bit.ly/2kumGdw

ハツのカロリーと、ダイエット中に食べる時の注意点を紹介しました。

焼き鳥は基本的に低カロリー・低糖質でダイエットに向いている食べ物ですが、ハツには様々なダイエット効果があり、特におすすめしたい食べ物です。

しかし、いくら低カロリーなハツでも食べ過ぎたら、もちろん太る原因になりますし、食べ方を間違えても同じです。

紹介した、注意点を守って、ダイエット中でも安心して、美味しくハツを食べてください!

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