horumon

ホルモンは低カロリーでダイエット向き!それでも太ってしまう食べ方とは

ホルモンといえば、味が濃く、油がたくさん使われていて、太る食べ物だと思われがちですが、実はホルモンは低カロリーで、ダイエットに向いている食べ物なのです。しかし、いくら低カロリーとはいえ、食べ方を間違えてしまうと太る原因に。ホルモンを食べる際の注意点・工夫を紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホルモンは低カロリーでダイエット向き

http://bit.ly/2m43fdP

みなさんは、「ホルモン」はお好きですか?

ホルモンとは、牛や豚、鳥などの内臓のこと。

最近では、焼肉屋さんに行くと、様々な種類のホルモンを食べることができます。

そんなホルモンですが、焼肉ということで、「高カロリーで太る」と思われがちですが、実は低カロリーでダイエットに向いている食べ物だったのです。

ホルモンの各部位のカロリーを紹介します。

ホルモンのカロリーは?

http://bit.ly/2m40Y28

ホルモンのカロリー

  • モツ(小腸):約287kcal(100gあたり)
  • シマ腸テッチャン(大腸):約162kcal(100gあたり)
  • ハツ(心臓):約142kcal(100gあたり)
  • レバー(肝臓):約132kcal(100gあたり)
  • ミノ(胃):約181kcal(100gあたり)

ホルモン以外の焼肉メニューのカロリー

  • カルビ:約516kcal(100gあたり)
  • ハラミ:約343kcal(100gあたり)
  • 牛肩ロース:約411kcal(100gあたり)
  • 牛タン:約270kcal(100gあたり)

ホルモンの代表的な部位のカロリーを紹介しましたが、ホルモンのカロリーが低いことをお分り頂けたでしょうか?

もちろん食べ過ぎたら太る原因になるのですが、適量を食べるならダイエットに向いています。

ホルモンの糖質は?

http://bit.ly/2nuUfLM

ホルモンの糖質

  • モツ(小腸):0g
  • シマ腸(大腸):0g
  • ハツ(心臓):約0.2(100gあたり)
  • レバー(肝臓):約7.4g(100gあたり)
  • ハラミ(横隔膜):約0.3g(100gあたり)
  • ミノ(胃):0g

ホルモンの代表的な部位の糖質量を紹介しました。

ホルモンのほとんどの糖質量は0g!

糖質が含まれる、ハツやレバー、ハラミでもこの量ですから、まさにダイエットに向いている食べ物といえます。

低カロリーなホルモンでも食べ方次第では太る理由

1、タレが高カロリー

http://bit.ly/2mSh7Xh

お店に置いてある焼肉のタレは、砂糖が多く含まれていて、かなり高カロリーになっています。

ホルモンに砂糖をたっぷりとかけて食べているのと同じことなので、焼肉のタレをつけるのではなく、レモンや塩胡椒、ポン酢などの低カロリーでヘルシーなものを選ぶようにしましょう。

2、ニンニクや唐辛子が食欲増進する

http://bit.ly/2mS213V

ホルモンには、味付けにニンニクや唐辛子が使用されていることが多いのですが、実はニンニクや唐辛子には食欲を増進する働きがあり、ついつい食べ過ぎてしまい、カロリーを摂取し過ぎてしまう原因になります。

ホルモンを食べる時は、できるだけニンニクや唐辛子が含まれていない味付けのものを選ぶようにすると、食べ過ぎてしまうことを防ぐことができます。

ホルモンをよりヘルシーに食べる方法・工夫

http://bit.ly/2gBJZld

野菜も食べる

ホルモンを食べる時は、ホルモンだけを食べるのではなく、野菜も一緒に食べるようにしましょう。

野菜を一緒に食べることによって、野菜でお腹がいっぱいになり、ホルモンを食べる量を減らせるためです。

ホルモンは低カロリーですが、もちろん食べ過ぎてしまうと、摂取カロリーが増えてしまい、太る原因になるので注意しましょう。

また、野菜には食物繊維が含まれているものが多くあり、その食物繊維の働きで便秘を解消してくれるので、さらなるダイエット効果を期待することができるのでおすすめです。

お酒にも注意

焼肉屋さんに行くと、お酒が飲みたくなるという方も多いかもしれません。

焼肉とお酒はよく合うので、ついつい飲み過ぎてしまいますよね。

しかし、お酒にもカロリーが含まれているので、お酒のせいでカロリーを摂り過ぎるということもあります。

できればお酒は控えるようにして、お茶やお水で我慢するようにしましょう。

どうしてもお酒が飲みたいという方は、ウーロンハイがおすすめです。

ウーロンハイは焼酎を烏龍茶で割ったものなので、カロリーが低く、脂肪吸収を抑えてくれる効果があり、ダイエット中に最適なお酒です。

http://bit.ly/2kqa9W2

炭水化物を控える

ホルモンを食べると、白いご飯やクッパ、冷麺などの炭水化物が食べたくなります。

しかし、これらの炭水化物はカロリーや糖質量が多く含まれているため、できる限り食べないようにしましょう。

理想的な食べ方は、野菜である程度お腹をいっぱいにして、残りはホルモンだけを食べるという食べ方です。

野菜やホルモンは腹持ちが良いため、炭水化物を食べなくても長い時間満腹感を維持することができます。

デザートも控える

最近では、焼肉屋さんに行くと、そのデザートの種類の多さに驚かされます。

もちろん、デザートもカロリーが高いので、控えるようにするとダイエットに効果的です。

せっかくカロリーや糖質が低いホルモンでダイエットをしているのに、カロリーや糖質の高いデザートを食べてしまったら一気に水の泡になってしまうので、注意するようにしましょう。

ホルモンのダイエット効果

http://bit.ly/2mwYTbb

糖質が少なく脂肪になりにくい

先ほども紹介しましたが、ホルモンがダイエットに最適な理由の一つとして糖質量の少なさが挙げられます。

糖質量が多い食べ物を食べると、体内でインスリンという成分が分泌され、糖が脂肪に変換されやすくなってしまい、太る原因に。

しかし、ホルモンはその反対で糖質が少ないため、脂肪になりにくく、痩せやすい体を作ることができます。

甘いものを食べたいという欲求がなくなる

ホルモンにはチロシンという成分が多く含まれています。

このチロシンという成分には、甘いものを食べたいという欲求をなくしてくれる効果があります。

ダイエットの敵である甘いもの。この甘いものを食べたいという欲求をなくせるということは、摂取するカロリーを減らすことができるので、痩せることができます。

ただし、体には最低限の糖分は必要なので、全く食べなくするというのは健康悪影響です。注意するようにしましょう。

脂肪燃焼効果

ホルモンにはLカルニチンという成分が含まれていて、このLカルニチンには脂肪を燃焼してくれる効果があります。

基礎代謝量を上げ、脂肪燃焼を促してくれるので、効率的に痩せることが可能になっています。

ラム肉などと比較すると、L-カルニチンの含有量が劣るという見方もありますが、十分高い値と言えます。

さらに太りづらく痩せやすくしたいという方は、脂肪燃焼系のサプリなどでサポートすれば、言うことなしです。

http://bit.ly/2nI9nEY

タンパク質が豊富

ホルモンには、タンパク質が多く含まれており、そのタンパク質が良質な筋肉を作ってくれるのを助けてくれます。

良質な筋肉をつけることにより、筋肉が体の代謝をアップしてくれるため、1日の消費カロリーを高くしてくれ、痩せやすい体を手にいれることができます。ダイエット中こそ筋肉をつけるようにしましょう。

噛み応えがあり満腹感がある

ホルモンは、コリコリと噛み応えがあるものが多い特徴があります。

噛み応えがあるものを食べると、必然的に噛む回数が増え、満腹中枢が刺激されやすくなり、少量で満腹感を得ることができます。

レバーやモツなどは柔らかく、あまり噛まなくても食べれてしまうのですが、柔らかいものもよく噛んで食べることを意識すると、摂取カロリーをカットすることができます。

低カロリーなホルモンで美味しく上手にダイエット!

http://bit.ly/2guV7eu

ホルモンのカロリーと注意点・工夫について紹介しました。

このようにホルモンは低カロリーかつ低糖質な食べ物のため、しっかりと食べ方に注意すればダイエットに向いている食べ物なのです。

みなさんも是非、お肉だからといって敬遠せずに、ダイエット中にもホルモンを食べてみてください。

きっと高いダイエット効果を発揮してくれますよ!

こちらの記事もおすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…