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低カロリーでもキムチは絶対NG?ダイエットの意外な落とし穴

低カロリーで発汗作用があり、脂肪燃焼効果がある「キムチ」。低カロリーなのでダイエットの味方と思われているキムチですが、実はダイエット中は注意が必要な食材です。低カロリーなのに太ってしまうキムチダイエットの落とし穴と、キムチで痩せるための方法・簡単アレンジレシピなどを紹介します。
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キムチは痩せる?太る?

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キムチと言えば、韓国のソウルフード。

美容大国とも呼ばれる韓国は、モデル体質が多い国と言われています。

その韓国の美の秘訣はこのキムチとも言われていることから、「キムチ=痩せる」というイメージがあるのではないでしょうか?

確かにキムチは、低カロリーな上に、唐辛子のカプサイシンという脂肪燃焼効果のある成分が多く含まれているので、ダイエット効果があるように思えます。

また、ネット上でも痩せるという口コミの方が多いのも事実です。

しかし、実際には低カロリーなキムチには落とし穴があるのです!

キムチのカロリーは?

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キムチのカロリーは、大きめのパック300gあたり「約130kcal」です。

私たちの主食のご飯が「252kcal(お茶碗1杯 150g)」、食パンが「158kcal(食パン6枚切り1枚60g)」なので、比較するとかなり低カロリーと言えます。

より分かりやすく同じ重さで計算すると、キムチのカロリーは「ご飯の約1/4、食パンの1/6」となり、かなり低カロリーということが分かります。

やはりカロリーだけ見ると、ダイエットに最適なようにも思えます。

さらに、併せてカロリーカット系のサプリなどを摂るようにすれば、血糖値も上昇しづらくなり、脂肪が増えなくなるので、ほとんど気にしなくていいカロリーになるでしょう。

低カロリーでもキムチは太る理由

炭水化物量(糖質)が多い

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キムチの炭水化物量(糖質)は、大きめのパック300gあたり「約23.7g」です。

この糖質量は、カロリーの割にはかなり高い方と言えるでしょう。

元々の材料である白菜の糖質が約9.6gなので、味付けにより、糖質が増していることが分かります。

驚くほど高い!というわけではありませんが、キムチは太らないものと思って沢山食べてしまうと、カロリーは良くても糖質がオーバーしてしまっていたという危険性はあります。

カロリー同様、糖質カット系のサプリを併せて摂るようにするなどの対策が効果的です。

塩分が非常に多い

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キムチは、非常に塩分が多い食べ物です。

キムチは、白菜を満遍なく塩を混ぜ込み、長時間塩漬けにし、多量の唐辛子とニンニクを入れ、さらに魚の塩漬けなどを入れ、練りこみ、そして出来上がります。

この過程で、塩分が非常に高くなるのは避けられません。

塩分が多いと私たち人間は食欲が増進してしまい底なしの食欲になってしまうばかりか、太りやすくリバウンドしやすい体質になってしまうのです。

満腹になりづらい

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キムチは、低カロリーなので一定量食べてもカロリー過多になることはありませんが、満腹になりづらいという側面もあります。

塩分や辛味により食欲が増す他、歯ごたえが良く、濃い味付けのものが多いので、いくらでも食べれてしまうのです。

こうなってしまうと、カロリーは良くても、糖質がオーバーしてしまったり、他の高カロリー食材を食べることになってしまったりと、悪循環に陥ってしまいます。

とはいえ低カロリーなキムチはダイエットの敵ではない

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キムチは必ず太る!かのように紹介していましたが、工夫さえすればキムチは必ずしもダイエットの敵ではありません。

もともとキムチは低カロリーな上に、「乳酸菌」と唐辛子に多く含まれる「カプサイシン」を多く含んでいます。

キムチの乳酸菌は腸内環境を整えてくれる働きがあり、カプサイシンには凝り固まった脂肪をメラメラと燃やしてくれる働きがあると言われています。

美容大国「韓国」の美の秘訣がキムチと言われているように、しっかりとコツと注意点さえ押さえれば、太るどころか痩せることも可能なのです!

キムチダイエットの方法・コツ

できる限り韓国産のキムチを使う

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キムチでダイエットをするとき・間食でキムチを食べるときは、できる限り韓国産のキムチを食べるようにしましょう。

韓国産のキムチを食べたことがある人は分かるかもしれませんが、味付けがとてもあっさりしています。

日本で売られているキムチは、濃い味が大好きな日本人の舌に合うよう、味付けがされていることがほとんどです。

日本で売っているキムチや、キムチの素で作るキムチは、馴染みのある味で美味しく感じると思うのですが、太りやすいので注意しましょう。

低カロリーアレンジレシピでよりヘルシーに

http://bit.ly/2mp4Klv

そのまま食べてしまうと、なかなか満腹にならず食べ過ぎてしまい、糖質や塩分オーバーになってしまうことも少なくありません。

そこで、より満腹感につながり、かつ、腹持ちの良いアレンジレシピにすることをお勧めします。

  • 《キムチを使ったアレンジレシピの基準》
  • 1、低カロリーであること
  • 2、低糖質であること
  • 3、満腹感があり腹持ちのいいこと
  • 4、調理いらずで簡単に作れること

これらを基準に、ダイエットにオススメのキムチのアレンジレシピを紹介します。

納豆キムチ

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定番ですが、納豆×キムチの組み合わせは鉄板です。

納豆は低カロリーなだけでなく、大豆からできているので良質なタンパク質が豊富に含まれています。

タンパク質には脂肪を分解してくれる働きがあるので、さらなるダイエット効果を見込めます。

また、大豆サポニンには、太りづらくしてくれる働きがあるので、カロリーの低さ以上にダイエット効果があります。

注意点としては、キムチ自体に味付けがあるので、納豆のタレは使わないか、少量に押さえましょう。

キムチ冷奴

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キムチ×お豆腐もオススメの組み合わせです。

納豆同様に低カロリーでタンパク質が豊富な上に、豆腐に含まれる大豆レシチンには、代謝を上げる効果があります。

カプサイシンの脂肪燃焼効果と合わせることで、痩せやすい体質になります。

また、味付けがシンプルなので、塩分濃度を下げることができ、満腹感がるので、少量で抑えることができるのも嬉しいところです。

豚キムチ

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自宅で調理できる場合は豚キムチもおすすめです。

豚肉には糖質がほとんど含まれてなく、他のお肉と比べて低カロリーです。

また、豚肉はビタミンB1とカルニチンを多く含んでいます。

ビタミンB1には体内の糖質をエネルギーに変えてくれる働きがあり、カルニチンには脂肪燃焼効果があります。

このカルニチンの量は、なんと鶏肉の7~8倍含んでいると言われています。

さらに、キムチは加熱することでカプサイシンの働きがより大きくなるので、脂肪燃焼や発汗作用がより感じられるようになり、とてもおすすめです。

低カロリーなキムチは食べ方次第!

http://bit.ly/2mWDIPL

低カロリーなキムチの食べ方と注意点について紹介しました。

キムチは鍋物や炭水化物によく合う食材で、低カロリーということもあり、ついつい何も考えずに沢山食べてしまいがちですが、糖質や塩分が高いため、ダイエット中はNGなのでした。

あくまで食べ過ぎがダメということなので、紹介したアレンジレシピのように工夫すれば、ダイエットにも応用は可能です。

ダイエット中のキムチが太るか痩せるかは、食べ方次第ということを忘れないようにしてくださいね。

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