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フランスパンのカロリーは超高い!ダイエット中はNGな理由が沢山

フランスパンはカロリーや糖質量、GI値がかなり高く、太りやすい食べ物です。カロリーや糖質、GI値以外にも、フランスパンには太る理由が多くあります。フランスパンがなぜ太りやすいのかと、ダイエット中にフランスパンを食べる時の注意点や工夫を紹介します。
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フランスパンとは

http://bit.ly/2lfbnaE

フランスパンとは、外側が硬く、中もサクサクとした食感で有名な、フランス・パリ発祥のパン。

似たもので、バゲットがありますが、バゲットもフランスパンの一種です。

バゲットは、全長が約70~80cm、重量300~400g前後のフランスパンのことで、素材や食感にほとんど違いはなく、特徴として比較的細長く、味は塩味であることが多いです。

そんなフランスパンですが、ネット上では痩せれるという意見と太るという意見で分かれています。

実際はどちらが正しいのか紹介していきます。

フランスパンの種類

http://bit.ly/2mvJ4Fk

フランスパンとは、一つの種類ではなく、いくつかのパンを総称した名前です。

  • パリジャン:フランスパンの中でも一番長いタイプ。全長50~70cm。
  • バゲット:日本でもおなじみの細長いタイプのフランスパン。
  • バタール:バゲットと同じ生地、質量ですが、太くて短いのが特徴。
  • クッペ:真ん中に1本切れ目が入ったフランスパン。間に具を挟むことができます。
  • ブール:丸い形をしたフランスパン。
  • シャンピニオン:キノコ型をしたフランスパン。日本ではあまり馴染みがありません。

フランスパンの種類はこれらが代表的です。

フランスパンは、栄養価が高く、本場フランスでは主食として食べられています。

フランスパンのカロリー

http://bit.ly/2lYKRj5

ご飯のカロリーは約235kcal(茶碗1杯140gあたり)なのに比べ、フランスパンのカロリーは約1100kcal(パリジャン400グラムあたり)と、かなりカロリーが高いのがわかります。

よくパン屋さんで売られている小さめのフランスパンでも、約670kcal(バタール250gあたり)もあり、驚くほどカロリーが高いです。

他の麺類などの主食と比べても、カロリーが高く、ダイエットには向いていません。

フランスパンに限らず、パン全般に言えることですが、腹持ちに対してカロリーが高い傾向があるので、ダイエット中は避けるか、カロリーカットサプリなどで太りづらくする工夫をすることをオススメします。

フランスパンの糖質は

http://bit.ly/2mNEXk3

ご飯の糖質量が、約51.94g(茶碗1杯140gあたり)なのに対し、フランスパンは、パリジャン400gで糖質量274g、バタール250gで糖質量164gと高糖質なのが一目瞭然です。

フランスパンは、そのカロリーや糖質量の高さから太りやすい食べ物と言われています。

フランスパンがダイエット中にNGな理由

http://bit.ly/2mgQawX

1、高カロリーな上に高GI食品

フランスパンは、高カロリーな上に、高GI食品と言われています。

GI値とは、摂取した食べ物が糖に変換され生じる血糖値の上昇値を表した数値のこと。

GI値が高い食べ物を食べると、消化と体内への吸収率が高いため、血糖値が急上昇しやすくなり、体内で余った糖が脂肪として蓄積されやすくなります。

フランスパンのGI値は、93とかなり高いです(100が最高値)。

フランスパンを食べると、血糖値が急上昇し、膵臓からインスリンが分泌され、そのインスリンによって糖が脂肪変換され、太りやすい体質になってしまうので注意が必要です。

2、味付けが欲しくなる

フランスパン自体は味付けがあまりされていないので、味付けが欲しくなり、ついついバターやジャムなどをトッピングして食べてしまいがちです。

最近では、フランスパンに明太子をトッピングして食べるのも流行っています。

もちろん、バターやジャムは高カロリーなため、フランスパン自体のカロリーにプラスされてしまうので、より高カロリーになります。

明太子はそこまでカロリーが高いというわけではありませんが、味付けが濃く、食欲を増進してしまうため、注意が必要です。

3、スカスカなので食べ過ぎてしまう

フランスパンは、その硬い食感から満腹感が得られやすそうですが、実は中身がスカスカなので、簡単に食べることができ、ついつい食べすぎてしまい、摂取カロリーが多くなり、太るということになってしまいます。

バターやジャムではなく、オリーブオイルをつけて食べよう

http://bit.ly/2lWap1V

先ほども、バターやジャムはカロリーが高く、フランスパンにつけて食べるとより太る原因になると紹介しましたが、フランスパンに何かをつける時は、オリーブオイルを選ぶようにしましょう。

オリーブオイルには、多くのダイエット効果がありますが、オリーブオイル自体のカロリーは高いです。

摂り過ぎは控えるようにして、上手に付き合っていければ痩せやすい体を手にいれることができます!

コレステロールを下げてくれる

オリーブオイルには、不飽和脂肪酸の一種である、オレイン酸という成分が含まれています。

オレイン酸には、血液中のコレステロールを除去してくれる効果があり、体の代謝量が上がり、痩せやすい体を手にいれることができます。

また、コレステロール値が高くなると、動脈硬化が引き起こされ、脳梗塞や心筋梗塞の原因にもなるので、オリーブオイルを摂取すると、そのような病気を発症するリスクも低減することができます。

食べ過ぎを防いでくれる

先ほども紹介した、オレイン酸には、コレステロール値を下げてくれる効果だけでなく、満腹中枢を刺激してくれる効果もあります。

オレイン酸により、満腹中枢が刺激されると、少量で満腹感を得ることができます。食事の量を減らすことができるため、その分カロリーを摂取カロリーをカットすることができ、痩せることができます。

脂肪を燃焼してくれる

オリーブオイルに含まれるオレイン酸はダイエットにとても万能な成分で、脂肪の燃焼効果も期待することができます。

また、すでに溜まってしまった脂肪を燃焼してくれるだけでなく、中性脂肪が体に蓄積されるのを事前に防いでくれる効果があるので、かなり万能な成分と言えます。

フランスパン以外にもパン全般は太りやすいので注意

http://bit.ly/2mgy51P

フランスパン以外も基本的にパンは太りやすいです。

  • 食パン
  • ロールパン
  • クロワッサン
  • コッペパン

など、様々な種類のパンがありますが、パンは基本的にカロリーや糖質、GI値が高く太りやすいとされています。

上記のパンはもちろん、メロンパンやクリームパンなどの菓子パンも、ダイエット中は注意が必要です。

ラスクやフレンチトーストも高カロリーなので注意

http://bit.ly/2mblqwK

フランスパンから作れるアレンジレシピとして、ラスクやフレンチトーストなどがありますが、これらはフランスパンで作るとフランスパン以上に高カロリー・高糖質になるので注意してください。

フレンチトーストであれば別のパンから作れるので、ご自身で作る際には、食パンなどのレシピを使用することをおすすめします。

高カロリーなフランスパンは食べ過ぎに注意

http://bit.ly/1IPeZVg

フランスパンは高カロリー、高糖質、高GI値と太る要素の宝庫です。フランスパンなどのパンはコンビニやスーパーでも種類が豊富で、手軽に買えるということもあり、ついつい食べ過ぎてしまうことに繋がります。

できればダイエット中は食べるのを避けた方が賢明ですが、食べる時は、カロリーや糖質、GI値などに注意して少量を工夫して食べるようにしましょう。

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