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高カロリーのじゃがいもで痩せる!主食じゃがいもダイエットがすごい

じゃがいもといえば、高カロリーでダイエットをしている方からすると、あまり良いイメージはないかもしれません。しかし、高カロリーでも、じゃがいもを食べる際にある工夫をすれば、痩せることができるのです。気になるジャガイモのカロリー、「主食じゃがいもダイエット」の方法・やり方と注意点を紹介します。
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高カロリーなじゃがいも=太るは誤解?

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じゃがいもというと、高カロリー・高糖質のイメージがあり、ダイエットをしている方からするとあまり良いイメージはないですよね。

実際、じゃがいもは低カロリーではないので、普通にたくさん食べてしまうと間違いなく太ります。

ところが、じゃがいもを食べても痩せるダイエット法があるのです。

 

じゃがいものカロリーをおさらい

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じゃがいものカロリーは、M1個135gあたり約103kcalほど。

ここにさらに味付けをすると、スナック菓子やスイーツにも匹敵するので、決して低カロリーとは言えませんが、なぜじゃがいも食べることによって痩せることができるのでしょうか?

 

じゃがいもの糖質量(炭水化物量)をおさらい

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じゃがいもの糖質(炭水化物-食物繊維)は、M1個135gあたり約22gほど。

22gという糖質量は、カロリー同様決して低くありません。

よくダイエット中の間食は、糖質20g未満を目安にすることが多いので、主食に加えてじゃがいもを間食で食べていると太りやすいと言えるでしょう。

 

「主食じゃがいもダイエット」なら痩せれる!

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カロリーも低くなく、糖質も高めなので、ダイエットの天敵と言っても過言ではないじゃがいもですが、間食に食べるのではなく、「主食じゃがいもダイエット」という方法なら痩せることができます。

方法は簡単で、その名前通り、主食をじゃがいもに変えるという置き換えダイエットです。

じゃがいもを買ってきて、食べるだけなので、どなたでも試すことができます。

 

「主食じゃがいもダイエット」の正しい方法・やり方

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「主食じゃがいもダイエット」の正しい方法・やり方は、朝食の主食をじゃがいもにするだけ。

朝食にご飯やパンなどの主食を食べるのではなく、茹でたじゃがいもを主食として食べます。

その他の食事は特に変えなくても大丈夫なので、手軽に行うことができ、明日からでも実践できるのでおすすめです。

 

「主食じゃがいもダイエット」の効果・メカニズム

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じゃがいもは決して低いカロリーではありません。

ただし、それは間食で食べた場合の話です。

普段食べている主食と比較するとむしろ低カロリーと言えます。

・ご飯のカロリー:約250kcal(茶碗1杯150gあたり)
・パンのカロリー:約316kcal(食パン6牧切りの2枚分120gあたり)

上記のご飯とパンはおかずや味付けなしの状態でのカロリーです。

じゃがいもM1個(135g)あたりのカロリーは、約103kcalなので、それぞれこの差分のカロリーがカットでき、1日の総摂取カロリーが減り、痩せることができます。

 

「主食じゃがいもダイエット」の効果を高める方法

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■できれば皮ごと食べる

じゃがいもを食べる時に、皮を剥いて食べる方が多いです。

しかし、じゃがいもの皮には食物繊維をはじめとする栄養分が多く含まれています。

じゃがいもの皮にはカロリーはほとんど含まれませんので、できれば皮ごと食べるようにしましょう。

■水を一緒に飲む

「主食じゃがいもダイエット」を行う時には、水を一緒に飲むようにしましょう。

これは、じゃがいもに含まれる「レジスタントスターチ」というでんぷんが、水を含むと膨らむという性質を応用したもの。

お腹の中で水を含み、膨らむことによって、満腹感を通常よりも感じることができ、食べる量を減らせるので、カロリーの摂取量が少なくなり、痩せることができます。

■冷やして食べると効果がアップ

じゃがいもは冷やして食べると効果がアップすると言われています。

じゃがいもに含まれる、「レジスタントスターチ」というでんぷんが、冷やすことによって、約2倍の量になります。

この「レジスタントスターチ」には、腹持ちを良くしてくれる効果があり、食べる量を減らすことができるので、摂取カロリーを減らすことができ、痩せることができます。

 

「主食じゃがいもダイエット」の注意点

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■揚げたじゃがいもはNG

じゃがいもの調理方法はたくさんあります。

代表的な調理法は、茹でる、揚げるです。

じゃがいもを揚げると、油を吸収してしまうので、高カロリーになるのはもちろん、じゃがいも本来が持つ栄養素が破壊されてしまうため、茹でたじゃがいもを用いるのがベストと言われています。

■じゃがいもだけはNG

「主食じゃがいもダイエット」を実践する時に、じゃがいもだけを食べるという方も多いです。

確かに、じゃがいもだけにすると他の食べ物からのカロリーをカットすることができますが、栄養バランスが偏ってしまいます。

じゃがいもだけを食べることによって、摂取カロリーを減らすことができ、痩せると思われがちですが、栄養バランスが悪くなると、カロリーを減らしても反対に太る原因になります。

朝食、昼食、夕食とバランスの良い食事を心がけるようにしましょう。

■マヨネーズやバターは避けよう

みなさんは、じゃがいもを食べる時に何をつけて食べますか?

人によって様々だと思いますが、マヨネーズやバターなどの高カロリーのものをつけて食べるのは避けましょう。

せっかくカロリーをカットしているのに、高カロリーのものをつけて食べてしまうと、結果的にカロリーの摂り過ぎになってしまい、太る原因になります。

塩などの低カロリーのものをつけて食べるようにしましょう。

しかし、塩のつけ過ぎは、食欲増進を促したり、むくみの原因になりますので注意が必要です。

■カロリーが低いからといって食べすぎない

先ほども紹介しましたが、じゃがいもはご飯の約1/2のカロリー量です。

半分もカロリーが低いからといって、食べ過ぎてしまうと、反対にご飯のカロリーを超えてしまうことも。

実践する前にきちんと計算をして、食べる量を決めてから行うようにしましょう。

 

じゃがいものダイエット効果は他にも!

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■整腸作用

じゃがいもには、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる効果があり、便秘の解消に繋がります。

便秘が解消されることにより、今までは体に蓄積されていた、老廃物や毒素を体外に排出することができるので、痩せることができます。

便秘が解消され、老廃物や毒素が排出されると、痩せれるだけでなく、体の代謝が良くなり、美肌効果も期待することができます。

■腹持ちが良い

じゃがいもは食べた後も、長い時間お腹の中に溜まっており、腹持ちが良いです。

これは、じゃがいもに含まれる「レジスタントスターチ」というでんぷんのおかげ。

じゃがいもに含まれる「レジスタントスターチ」は、水分を吸収しやすく、粘度があるため、消化されにくく、長時間胃に溜まりやすいのです。

なかなかお腹が空かないので、必要のないものを食べなくなり、痩せれるという仕組みです。

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■満腹感がある

じゃがいもを食べると、いつもよりお腹がいっぱいになった気がしませんか?

そうなんです、じゃがいもを体の中で分解する際に出る「ペプチド」という成分が、体の満腹中枢を刺激し、他の食べ物を食べた時よりも満腹感を得ることができるのです。

じゃがいもを朝食に食べると、その満腹感から昼食の際にお腹があまり空かず、昼食の食事量を減らすことができるため、摂取カロリーを減らすことができ、痩せれます。

■むくみを解消してくれる

じゃがいもには、むくみを解消してくれる成分であるカリウムも多く含まれています。

人の体は塩分を摂り過ぎることによって、体がむくんでしまいます。

カリウムは体内の塩分量を調節してくれる効果があるため、むくみを解消してくれるのです。

■たんぱく質による代謝アップ

じゃがいもには、たんぱく質が多く含まれています。

たんぱく質には、筋肉が作られるのを助けてくれる効果があります。

筋肉はダイエットの敵と思われがちですが、実はダイエットに欠かせないのです。

その理由は、筋肉がつくことによって、体の代謝量がアップし、消費カロリーが上がるので、痩せやすい体を作ることができます。

筋肉を程よくつけることで、見た目だけでなく、体の内側も健康的にダイエットすることができるので、積極的にたんぱく質を摂るようにしましょう。

 

昼食や夕食にじゃがいもを置き換えるのは?

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■昼食

効果があります。

昼食のカロリーをカットでき、また腹持ちがいいので、夕食まで空腹の時間が訪れにくく、夕食を食べた際の血糖値の急上昇を防ぐことができ、肥満ホルモンのインスリンの過剰な分泌を防ぐことができます。

ただし、整腸効果を最大限に活かすという意味では朝食がおすすめです。

また、昼食は外出していることも多いと思うので、実践しやすさという意味でも朝食で実践するのが良いでしょう。

■夕食

おすすめしません。

確かに夕食をじゃがいもに置き換えればカロリーはカットできるのですが、腹持ちの良さが逆効果になり、お腹にたくさんの量が残ったまま睡眠についてしまう可能性があります。

こうなってしまうと逆効果になり、脂肪がついてしまう可能性が高くなります。

 

カロリーを逆手に取った「主食じゃがいもダイエット」試してみて

http://bit.ly/2mGw1Nm

「主食じゃがいもダイエット」について紹介しました。

ご飯やパンなどの主食と比べると、じゃがいものカロリーはかなり低く、置き換えることによって、その分カロリーをカットすることができるので、痩せることができるという仕組みです。

じゃがいもは普通に食べてしまうと太ってしまう原因になりますが、上手に賢く工夫を凝らせば、痩せることができる食べ物です。

カロリーを逆手に取った「主食じゃがいもダイエット」を是非、試してみてください!

 

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