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体脂肪の簡単な落とし方は?体脂肪を減らすために効果的な27の方法【保存版】

体脂肪はただ食事制限ダイエットをするだけでは、なかなか減らすことができません。そこで、体脂肪を簡単に落とすために、体脂肪を減らすのに効果的な方法を27個紹介します。完全保存版ということで、体脂肪を減らすためのあらゆる方法を網羅しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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ただダイエットするだけでは体脂肪はなかな落ちない

ダイエットしても、「思うように痩せることができなかった」という経験は、誰しもがあるのではないでしょうか?

ダイエットは、イコール体脂肪(内臓脂肪や皮下脂肪)を落とすことを言うのですが、実はただ食事制限をするだけでは、体脂肪を効率よく落とすことはできないのです。

もちろん食べなければ体脂肪も落ちることは落ち、痩せることができるのですが、不健康なのはもちろんバランスの悪い痩せ方をしてしまったり、一気にリバウンドしてしまったりというリスクがあります。

しっかりと体脂肪を減らすには、その特性に合わせて、効果的な方法を実践する必要があるのです。

そこで今回は、簡単に体脂肪を落としたいという方のために、体脂肪を減らすのに効果的な27の方法を紹介します。

体脂肪が減るメカニズムを簡単におさらい

まずは、脂肪が燃焼され、体脂肪が減るメカニズムについて、簡単におさらいします。

体脂肪が減るプロセス

  • 1、脂肪をエネルギーに変える必要がある状態になる(有酸素運動の前など)
  • 2、脂肪を分解してエネルギーに変えるべく「脂肪動員ホルモン」が分泌され、脂肪分解酵素である「リパーゼ」が活性化する
  • 3、脂肪が分解されて、グリセロールと遊離脂肪酸となり、血液中に脂肪が放出される
  • 4、筋肉をつけることにより、遊離脂肪酸を燃焼する

このようなプロセスを経て、体脂肪は減っていきます。

この時注意したいのが、有酸素運動やエネルギーを使う日常生活をして、脂肪が分解されても、筋肉がないと再び脂肪に戻ってしまうという点です。

しっかりと1~4までのプロセスを、ストイックにでなくても、少しでも行うことが重要です。

体脂肪を減らすためにできる効果的な方法を紹介

それでは、いよいよ体脂肪を減らすためにできる、簡単で効果的な方法を紹介します。

できる限り多くの方法を紹介するので、ご自身のタイプに合った方法を実践してみてください。

その際いきなり全部の方法を試すのではなく、ダイエット法は人によって合う合わないがあるので、今回紹介した体脂肪を減らす方法を順番にどんどん試していくことをお勧めします。

1、脂肪燃焼サプリを飲む

最も簡単で効果的な方法としておすすめなのが、脂肪燃焼系のダイエットサプリを飲むという方法です。

ダイエットサプリと言うと、馴染みのない方にとっては抵抗があるかもしれませんが、ダイエットサプリは怪しいものではなく、脂肪燃焼に必要な栄養を補助する効果が医師にも効果が認められているのです。

ダイエットサプリの中には、「脂肪燃焼系サプリ」以外に、糖質カット系サプリ、カロリーカット系サプリ、腸内環境改善系サプリなど、様々な種類がありますが、体脂肪を減らしたいという方は、「脂肪燃焼系サプリ」がおすすめです。

お金が少なからず必要になるというデメリットがありますが、その分、体脂肪を落とすために必要な栄養を効率よく摂取できるので、高いダイエット効果が見込めます。

2、お茶を日常的に飲む

私たちが普段からよく飲んでいる「お茶」。

お茶は様々な種類がありますが、実は体脂肪を減らす効果があるものが多く、日常的にお茶を飲むことで体脂肪が増えるのを防ぎ、すでに蓄積された体脂肪を徐々に改善していけると言われています。

体脂肪を減らすお茶の種類と代表的なダイエット成分

  • 黒烏龍茶:ウーロン茶重合ポリフェノール
  • プーアル茶:リパーゼ
  • マテ茶:ポリフェノール
  • ルイボスティー:SOD
  • ローズヒップティー:ポリフェノール

これらのお茶は、もちろんスーパーやコンビニで売っている市販のものでも効果があります。

とはいえ、市販のお茶は劇的な効果ではなく、一定の効果しか見込めないので、より効果を高めたいという方は、ダイエット専用のお茶を選ぶことをおすすめします。

3、トクホの飲み物を飲む

先ほど紹介したお茶以外にも、トクホの飲み物を飲むという方法も体脂肪を減らすにはおすすめです。

トクホとは、「特定保健用食品」の略で、有効性や安全性が科学的根拠から認められ、国の審査により消費者庁の許可を受けた食品のことを良います。

トクホには様々な製品がありますが、特におすすめなのが脂肪分解酵素を活性化させる「ケルセチン配糖体」が含まれるサントリー伊右衛門の「特茶」です。

普通の緑茶の他、カフェインゼロの大麦ブレンドやジャスミンティーまでラインナップがあります。

体脂肪に関連したトクホの製品と主な効果

  • 黒烏龍茶:ウーロン茶重合ポリフェノールにより脂肪の吸収を抑える
  • ボスグリーン・ボスブラック:コーヒー豆マンノオリゴ糖が脂肪の吸収を抑える
  • ペプシスペシャル:難消化性デキストリンにより脂肪の吸収を抑え、排出を増加させる
  • 十六茶W(ダブル):難消化性デキストリンにより脂肪の吸収を抑え、排出を増加させる
  • カテキン緑茶:茶カテキンにより脂肪の吸収を抑え、排出を増加させる
  • ヘルシア緑茶:茶カテキンにより脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける

4、脂肪燃焼ドリンクを飲む

ここまで紹介したのは、市販の飲み物でしたが、より効率的に体脂肪を減らしたいという方であれば、ダイエット専用の脂肪燃焼系ドリンクがおすすめです。

ここまで紹介した飲み物は、体脂肪を減らすことに対して一定の効果は見込めますが、あくまでサポート的な効果です。

より効率よく体脂肪を減らしたいという方は、脂肪燃焼系のダイエットサプリもしくは、脂肪燃焼ドリンクがおすすめです。

脂肪燃焼ドリンクは、体脂肪を減らすことに特化したものが多いので、より効果的です。

5、漢方を飲む

ダイエットサプリやダイエットドリンク以外にも、漢方を飲むという方法で体脂肪を減らすことができます。

漢方には様々な種類がありますが、その中でも体脂肪を減らすのに効果的とされているのが「防風通聖散」です。

「防風通聖」は、生薬として効果が認められており、ボウショウやダイオウ、カンゾウやレンギョウなど脂肪を燃焼し、体脂肪を減らす効果のある成分が何種類も配合されています。

また、体脂肪を落とす以外にも、便秘の改善やむくみの解消にも効果があると言われています。

デメリットとしては、漢方特有の味がするので、苦手な人は継続しづらい部分はあるかもしれません。

逆に、漢方の味が苦手でなければ、体脂肪を減らす効果は高いので、オススメです。

6、カプサイシンを摂る

唐辛子に含まれている「カプサイシン」には、脂肪燃焼効果があります。

また、カプサイシンを摂取すると、脳内でアドレナリンが分泌され、発汗作用を引き起こし、新陳代謝をアップするといった働きもあり、体脂肪を減らす方法として有効です。

さらには、体脂肪減少を促進させるだけでなく、疲労回復効果や冷え性改善、美容効果もあると言われています。

カプサイシンが含まれる食べ物は、唐辛子、キムチ、ラー油、タバスコ、コチュジャンなどがありますが、これらを積極的に食べるというのは少し難しいので、ダイエットサプリを活用するのが最も手軽な方法かもしれません。

7、カフェインを摂取する

コーヒーやエナジードリンク、お茶などに含まれている「カフェイン」。

カフェインというと、眠気を覚ます成分としてのイメージが強いのですが、それだけでなく、実は脂肪燃焼を促進させる成分でもあるのです。

カフェインを摂取した後に、運動をすると、カフェインの興奮作用により、運動の効果がアップすると言われています。

ただし、これはあくまで運動した場合であって、運動もせずにカフェイン飲料を飲むだけで体脂肪を減らせるかと言うと、そうではありません。

さらに、カフェインには利尿作用があり、脱水症状になる可能性もあるので、しっかり水分補給をしつつ適量を摂取しましょう。

また、カフェインには中毒性があり、過剰摂取は危険な場合もあるので、注意しましょう。

8、半身浴を行う

半身浴は、発汗作用があり、代謝を高める効果があるので、体脂肪を減らすのに効果的な生活習慣です。

特に、普段シャワーのみという方にとっては、かなりの変化を実感できるはずです。

体脂肪を減らすための正しい半身浴の方法

  • お湯の温度=38度~40度程度
  • お湯の高さ=へその位置辺り
  • 入浴の前に常温の水をコップ一杯飲むようにする(入浴中も飲む)
  • 最低20分は入浴時間を作る
  • 上半身が冷えないように室内を温めておくか肩からタオルをかける

この方法で半身浴を行えば、より効果的に新陳代謝を高めることができ、体脂肪を落としやすくなります。

必要によっては、サウナスーツを着用するなどの方法もOKです。

8、よもぎ蒸しを行う

「よもぎ蒸し」とは、ヨモギや薬草ハーブを煮立たせた蒸気で身体を温める、最近注目の美容法です。

「よもぎ蒸し」は、あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、歴史は古く、美容専門家のエスティシャンもオススメしている方法です。

よもぎ蒸しのメリット・効果

  • 冷え性が改善できる
  • 産後ダイエットにも効果的とされている
  • 代謝がアップし、体脂肪が燃焼されやすくなる
  • 発汗作用でシェイプアップが可能に
  • デトックス効果

体脂肪を減らす効果以外にも、よもぎ蒸しには、ダイエット効果・美容効果・健康効果など、様々な良い効果があるとされています。

よもぎ蒸しを行なえる店舗は実は結構多く、一般的には30分で2500円程度のところが多くなっています。

9、EMSを利用する

EMSとは、「Electrical Muscle Stimulation」の略で、電気で直接筋肉を刺激し、身体を動かさずに筋肉を強化する機器です。

以前は、スポーツ選手やアスリートくらいしか利用していないものでしたが、最近では家庭用にも販売され、「アブトロニック」や「シックスパッド」など様々な人気製品が発売されています。

EMSは、筋肉を直接刺激してくれるので、運動なしでも筋肉を作ることができ、簡単に基礎代謝を高めることができます。

基礎代謝を高めることで、もちろん体脂肪も減らすことができます。

ただし、電気刺激をお腹などに流すことになるので、体質によっては合う合わないがあり、筋肉がねじれるような感覚が痛いと感じる方も多いので、注意が必要です。

10、キャビテーションを利用する

先ほど紹介したEMSに近い「キャビテーション」。

キャビテーションは、エステなどで多く利用されており、最近では家庭用のキャビテーションが多く販売されています。

キャビテーションは、超音波で脂肪細胞膜を壊し、脂肪細胞を減らす働きを起こす美容機器です。

EMSと異なり、痛みはほとんどないのですが、脂肪細胞膜を壊し脂肪細胞をリンパの流れで排出するという効果のため、即効性はなく、ある程度の継続が必要になるというデメリットがあります。

体脂肪はなかなか落ちないので、キャビテーションのみで完全に解消することは少し難しいのですが、簡単で楽に体脂肪を減らす一定の効果は見込めます。

11、睡眠時間をしっかりと確保する

睡眠時間と体脂肪、あまり関係のない二つにも思われがちですが、実は密接に関連しています。

私たちは、睡眠をとると脂肪を分解する効果のある成長ホルモンが分泌されますが、しっかり寝た人は300kcalほど脂肪を消費してくれるのに対し、寝不足だと100kcal弱に落ちてしまうのです。

1日で見ると、200kcalの差なので大したことがないように感じますが、1ヶ月にすると6000kcal以上もの差になります。

また、睡眠不足になると食欲を抑えてくれる「レプチン」というホルモンの分泌も減るので、よりカロリー・糖質の摂取量が増える恐れがあり、体脂肪の増加につながってしまうのです。

逆にしっかりとした睡眠をとることができれば、太りづらく痩せやすい体質となり、体脂肪を減らすことにも繋がります。

12、痩身エステに行く

痩身エステに行くというのも、体脂肪を減少させる方法としておすすめです。

痩身エステは、普通の美容エステと異なり、ダイエットや部分痩せを主の目的としています。

痩身エステで、プロ用キャビテーションやエステティシャンによる美容マッサージをすることで、凝り固まった脂肪(皮下脂肪やセルライト)などが徐々に解消できるのです。

また、痩身エステに通うことで、代謝がアップするといった効果もあるので、より体脂肪を落とすことができます。

痩身エステは、芸能人やモデルも通う人も多く体脂肪を減らすのにはおすすめなのですが、デメリットとしては、値段の高さとある程度の期間を要することがあります。

期間に関しては、個人差もありますが、最低3ヶ月程度は見た方がいいでしょう。

そういった期間を要する点や料金の部分が気にならない方には、体脂肪撃退法としておすすめです。

体脂肪を減らすためにできる方法まずは試してみましょう

体脂肪を減らすためにできる方法を全て紹介しました。

今回紹介した方法を全て試すのは難しいかもしれませんが、まずは順番に試していくことをお勧めします。

体脂肪は、ただ痩せるだけでなく、工夫が必要になってきますが、今回紹介した方法を実践すれば、どんな方でもどれかしらの方法で体脂肪を劇的に減らすことが可能です。

今回紹介した中から、ご自身に合った体脂肪を減らす方法、ぜひ探してみてくださいね。

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